外浦ルート
ドライブマップ

かつての栄華を偲ばせる寺院建築、
ノスタルジックな古き町並み、断崖から見下ろす壮大な海。
その歴史の深さと圧倒的な絶景に魅せられる
能登半島外海ドライブ。


モデル モデルさんのコメント
仕事から離れて、いまは悠々自適に暮らしていらっしゃる石川県在住のシニアご夫婦に、見所満載の外浦ルートをドライブしていただきました。 レンタカーにはトヨタのクラウンをチョイスして、能登半島の雄大な自然と奥深い歴史を巡る1日となりました。  
モデルコース概要
■基本ルート

走行時間:4時間19分 全長:190.5Km

コースの特長

(3)→(7)
人も車も少なく、能登最奥の雰囲気を堪能する絶景ドライブ。
(8)→(14)
歴史・自然・伝統文化が味わえる最も能登らしいエリア。
(15)→(21)
次々と見どころが現れる能登金剛エリア。
こだわり派ルート【2】
断崖スレスレを走る迫力満点の超絶景ドライブ

定番スポット 定番スポット
能登が初めてなら、ぜひ訪れるべし。
穴場スポット 穴場スポット
時間と好みにあわせて訪れたい穴場。
達人スポット 達人スポット
観光地ではないが取材班が見つけたステキな風景。ここに行けばアナタは能登の達人!

珠洲市蛸島町中心街

15分/11km
須須神社 穴場スポット(1)須須神社(所要時間30分)

約2000年前に創建され、日本海の守護神として信仰を集めてきた古社。参道にある苔と老木とが荘厳で風情ある空気を漂わせています。33000平方メートルという広大な境内には、約250種の原生林が生い茂り、国の天然記念物にも指定されています。

3分/1.5km
寺家上野の港 達人スポット(2)寺家(じけ)上野の港
超穴場なノスタルジック・ビューティー・スポットとしてご紹介したいのがこの寺家上野の港です。どこか南国を思わせる砂浜を利用した港は、いまも利用されています。
寺家上野の港 珠洲岬と遭岬のほぼ中間地点。須須神社から禄剛埼灯台へ向かって県道28号線を道なりに進む。3分ほどで寺家上野のバス停を見つけたら、その先を右に折れて細い下り坂を進んでいくと寺家上野の港です。
6分/4km
禄剛崎灯台 定番スポット(3)禄剛埼(ろっこうざき)灯台(所要時間45分)
能登半島最北端の岬にあり、明治16年(1883年)イギリス人技師によって設計された。海抜46メートルの断崖からは、日本海の大パノラマを満喫できる。
10分/7km
木ノ浦海中公園〜曽々木に至る    絶景ドライブ 穴場スポット(4)木ノ浦海中公園〜曽々木に至る 絶景ドライブ
この区間は海沿いの道路が続くドライビング・エリアです。中でも木ノ浦海中公園から堂ヶ崎の間は断崖絶壁の高台になっていて、スケール満点の絶景を堪能できる、編集スタッフお奨めの場所です。
13分/9km
ゴジラ岩 穴場スポット(5)ゴジラ岩
ゴジラの形をした奇岩。
8分/7km
道の駅すず塩田村 定番スポット(6)道の駅すず塩田村
体験も可能な揚げ浜式製塩法の資料館。
4分/4km
垂水の滝 定番スポット(7)垂水(たるみ)の滝〜窓岩

極めて珍しい、直接海へと注ぐ垂水の滝。冬期には強風のため、滝の水は海へと注がず、空中に舞い上がる。

4分/2km
上時国家・時國家 定番スポット(8)上時国家・時國家(所要時間各30分)
江戸時代中期に建てられた書院造り様式で、ケヤキの大黒柱がひときわ目を惹く時國家(下時国家)と、江戸の後期から28年の時をかけて重厚な佇まいを築いた上時国家。江戸期の能登の栄華を伝える、見逃せない建造物である。
4分/2km
南惣美術館 穴場スポット(9)南惣美術館(所要時間30分)

天領大野村の庄屋を務めた奥能登きっての旧家が、400年にわたって収集してきた美術工芸品など約250点が展示されている。北前船を背景とした奥能登の栄華が偲ばれる。

11分
8km

 
 こだわり派ルート【1】(25分/全長16km)
金蔵地区 穴場スポット(10)金蔵(かなくら)地区
素朴な田園風景の中に立ち並ぶ寺院仏閣、まるで平安時代へタイムスリップしたような風景に出会いたければ、県道278号線をさらに奥へと入ってください。90戸に満たない村落に5つの立派な寺社が建つちょっと不思議なエリアです。
 
白米の千枚田 定番スポット(11)白米の千枚田
日本海に面した急斜面に連なる棚田に、1000枚をわずかに超える小さな田んぼが敷き詰められている。
15分/11km
輪島朝市〜輪島工房長屋 定番スポット(12)輪島朝市〜輪島工房長屋(所要時間30〜90分)

能登と言えば輪島の朝市です。地元の魚をお値打ちに買い物するのもいいけれど、能登ならでは和菓子を買って食べ歩きするのもお奨めです。朝市の流れでそのまま輪島塗を見たい人には、わいち通りと輪島工房長屋が便利です。ショップに立ち寄ったり、カフェに入って輪島塗の器を体感したり、輪島ならではの楽しみ方ができるはずです。
ちょっと歩き疲れたら、足湯で一休みもいいですよ。

40分
23km
 
 こだわり派ルート【2】(50分/全長32km)
桶滝・男女滝・間垣の里 大沢 達人スポット桶滝
 ↓
穴場スポット間垣の里 大沢
 ↓
穴場スポット男女(なめ)滝
見晴らしの良い絶景の岬をめぐるドライブを堪能したくなったらこのルートへ。断崖の上を海ぞいぎりぎりに道が走り、圧倒的な景色を見せる。途中には間垣に囲われた美しい漁村あり、珍しい滝ありと、秘境を満喫できる32kmのコースだ。
 
總持寺祖院 定番スポット(13)總持寺(そうじじ)祖院(所要時間40分)
1321年に開山された北陸きっての名刹です。明治の大火によって本山は横浜に移されましが、祖院として再建されて、その荘厳な佇まいは奥能登にあって一種独特の空気を醸しています。
4分/5km
黒島の町並み 達人スポット(14)黒島の町並み
クルマを降りて散策すれば、町並みの他にも情緒溢れる神社や石段の上から望む日本海など、旅情に浸ることができる。能登の歴史を紐解いてくれる北前船資料館も近い。
15分/11km
義経の舟隠し 定番スポット(15)義経の舟隠し
壽永4年、頼朝の厳しい追手から逃れようとする義経と弁慶が、奥州へ向かう途中、折からの海難をさけるため入り江に48隻の舟を隠したと伝えられる岩場。
15分/10km
富来漁港風無地区 達人スポット(16)富来漁港風無(かざなし)地区
黒瓦の屋根と板張りの壁、小さな漁船が連なる小さな港。そんな長閑で優しい風景を発見するこそ、能登の楽しみでもあります。この富来漁港風無地区にはいくつもの路地と坂道が交差しています。クルマを止めて町並みに歩いて迷い込むのも能登情緒を堪能する方法です。
漁港マップ 県道49号線、風戸地区の「文学碑前」バス停近くの五叉路を海に向かって下に降りる道を行き、海沿いをしばらく進むと、富来漁港風無地区の港町があります。萬福寺を中心にして広がる家々を縫うようにして細い路地や階段が張り巡らされています。クルマは海岸線の道だけを行くようにするのが賢明です。また、路地や階段を散策する際は、生活道路であることを配慮してマナー厳守でお願いします。
3分/2km
増穂浦海岸 定番スポット(17)増穂浦海岸
和歌山・鎌倉と並んで日本小貝三名所のひとつです。つい時間を忘れてサクラガイを拾い歩くのも能登らしい過ごし方だと思いますよ。
4分/2km
世界一長いベンチ 定番スポット(18)世界一長いベンチ
全長460メートル、向こうの端が見えないほどのその長さは、ギネスブックにも認定されている。
3分/3km
機具岩 定番スポット(19)機具岩(はたごいわ)
別名を夫婦岩とも呼ばれる、しめ縄で結ばれた大小2つの岩。能登に織り物の技術を広めた女神、渟名木入比命(ぬなきいりひめのみこと)が、山賊に襲われたとき、背負っていた織機を海へ投げ込んだところ、忽然と岩に変化したという伝説が残されている。
5分/4km
巌門 定番スポット(20)巌門(遊覧船&散策 所要時間30〜60分)
この巌門も能登半島の絶対的な定番スポットです。スケール満点の眺望、透明度の高い海、奇岩の数々。散策をして、遊覧船に乗って、磯で遊んで、最後はお土産を買い込んで、能登を満喫したい場所です。
4分/2km
旧福浦灯台 穴場スポット(21)旧福浦(ふくら)灯台

日本最古の木造灯台。高さは5メートルの灯台内部は3層になっている。

※灯台付近の駐車場までの道はかなり狭いので要注意

23分/18km
妙成寺 穴場スポット(22)妙成寺(みょうじょうじ)(所要時間30分)
北陸における日蓮宗の本山として1294年に建立された名刹。国重要指定文化財である高さ34.1メートルを誇る五重塔の秀麗な姿は名塔の誉れ高く、江戸期屈指の五重塔と言われている。
16分/11km
千里浜なぎさドライブウェイ 定番スポット(23)千里浜なぎさドライブウェイ
約8kmにわたって波打ち際をクルマで走ることができる日本唯一の砂浜道路です。夏は多くの海水浴客で賑わいます。浜茶屋は春夏秋と開いていて、サザエやハマグリなどの海の幸を手軽に楽しませてくれます。
34分/33km (能登有料道路利用)

金沢市街


※関野鼻、ヤセの断崖は能登半島地震の 影響 で当分の間立ち入り禁止です。
※移動時間は編集スタッフの実測です。天候・交通量などにより多少異なる場合があります。
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