外浦ルート
輪島朝市 (1)輪島朝市

能登を代表する名所。約360mの通りの両側に、途切れることなく200〜250の露店が連なる。朝の8時30分ごろから昼の11時30分ごろまで朝市は開いている。地元の魚を店主との駆け引きを楽しみながら買い物したり、和菓子を買って食べ歩くのもいい。
※毎月10日・25日・正月3ヶ日は基本的にお休み。
朝市見学の流れで、そのまま輪島塗のショップめぐりを楽しむのがおすすめ。工房長屋に立ち寄ったり、カフェに入って輪島塗の器でお茶をしたりと、輪島ならではの旅を満喫しよう。近くの足湯で一休みすることもできる。

足湯 蟹をゲット!
朝市通りから徒歩圏内に数件ある輪島塗体験施設へ。
輪島塗体験 (2)輪島塗体験
輪島の中心街には輪島塗の絵付け(沈金や蒔絵)を手軽に体験できる施設が数件あり、密かな人気となっている。
輪島塗体験 絵付け体験
18km/30分
壮大なスケールで広がる海を思う存分堪能できるルート。断崖ギリギリ、狭い道、素朴な風景が続く秘境。 ※冬の通行は要注意。国道249号線が迂回ルート。
間垣の里 大沢 (3)間垣(まがき)の里 大沢
冬の日本海から吹き付ける季節風をしのぐため、ここでは竹で造った「間垣」を家の周囲にめぐらせている。素朴な奥能登らしい漁村の風景が広がっている。
※輪島から大沢までは断崖ぎりぎりを走り岬をめぐるルート。1〜2月は強風と雪のため、レンタカーはおすすめしません。レンタカーの場合は、国道249号線で輪島と門前を結ぶルートで迂回。
海沿いを走る
16km/25分
大本山總持祖院 (4)大本山總持寺(そうじじ)祖院
1321年に開山された北陸きっての名刹。明治の大火によって本山は横浜に移されたが、祖院として再建され、その荘厳な佇まいは奥能登にあって一種独特の雰囲気を醸している。
16km/19分
黒瓦と板壁が連なる情緒ある町並み「黒島地区」は見所の一つ。太陽が少しずつ傾くと、キラキラと美しく光りだす海が実に美しい。
ヤセの断崖 (5)ヤセの断崖
ヤセの断崖は、35mの断崖から日本海を見下ろすスケール満点のスポット。松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台として知られる。
3月末まで立入禁止予定
徒歩3分
義経の舟隠し (5)義経の舟隠し
義経の舟隠しは、頼朝の厳しい追手から逃れようとする義経と弁慶が奥州へ向かう途中、折からの海難を避けるため入り江に48隻の舟を隠したと伝えられる岩場。
12km/18分
小さな港が点在する能登にあって、漁村の風情を満喫できるのがこの付近。たとえば富来漁港の風無地区は複数の路地と坂道が交差して独特の雰囲気を醸している。
増穂浦海岸 (6)増穂浦海岸
和歌山・鎌倉と並んで日本小貝三名所の一つ。サクラガイをお土産に拾い歩きたい。
増穂浦海岸 時間が経つのを忘れるほど夢中になってしまいました。
5km/7分
機具j岩 (7)機具(はたご)岩
別名を夫婦岩と呼ばれる、しめ縄で結ばれた大小2つの岩。
4km/5分
巌門 (8)巌門(がんもん)
火成岩でできた岩山が織り成す海景の眺望を楽しみ、遊覧船でめぐる能登を代表する名所の一つ。能登半島の西側から北西側は、海岸美の優れた場所として国定公園に指定されるほど。志賀町の海岸線約29kmは能登金剛と呼ばれる。
※遊覧船は11月中旬〜3月31日まで休業となります。
2km/4分
旧福浦灯台 (9)旧福浦灯台

かつての北前船の寄港地として賑わった福浦港に建造された日本最古の木造灯台。
※灯台付近の駐車場までの道はかなり狭いので要注意。

18km/23分
田園の向こうに海が広がる爽快な道が続く。道も走りやすくドライブには最適なルートだ。
妙成寺 (10)妙成寺(みょうじょうじ)

北陸における日蓮宗の本山として1294年に建立された名刹。国指定重要文化財である高さ34.1mを誇る五重塔の秀麗な姿は名塔の誉れも高く、江戸期屈指の五重塔とされている。

6km/8分
気多大社 (11)気多大社(けたたいしゃ)
能登一の宮としての格式を持ち、国指定重要文化財の拝殿・神門が建ち並ぶ。近年は縁結びの神社として若い女性に絶大な人気を誇る。
気多大社 縁結び祈願
5km/8分
千里浜なぎさドライブウェイ (12)千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ
約8kmにわたる波打ち際をクルマで走ることができる日本唯一の砂浜道路。春から軒を連ねる浜茶屋で、はまぐりなどの海の幸を手軽に楽しむことができる。
33km/34分 (能登有料道路利用)

金沢方面へ

取材協力:のとじま水族館、多田屋、長齢寺、九十九湾遊覧船上野、新海塩産業、キリコ会館、助ずし、輪島朝市のおばちゃん、漆アミューズメント塗太郎、大本山總持寺祖院、気多大社、能登の人たち
特別協力:市川由紀乃さん、エコー出版、キングレコード(株)宣伝部、日産レンタカー

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 私が歌う「能登絶唱」は、好きな人との愛を貫く女性と相手の男性の能登への旅を描いていて、詩には能登の名勝や風物がたくさん織り込まれています。実は、以前は主人公の想いに日本海の荒波のイメージを重ねて解釈していたのですが、実際の能登の波はとっても穏やかで優しく、歌の中の二人は能登の優しさに触れる旅に出たのだと思うようになりました。
 そんな優しい自然は、能登の大きな魅力ですが、能登の一番の魅力は、そこに暮らす能登の皆さんの心です。今回、あちらこちらで地元の方々とふれあいましたが、ちょっとした会話の中にも深い温かさが感じられて何度も涙が溢れそうになりました。『一期一会』は私の好きな言葉ですが、能登を旅して改めてその大切さを感じました。
 素晴らしい自然と、優しいひとたちが迎えてくれる能登に、ひとりでも多くの方々にお出掛けいただいて、ご自身でその魅力を感じてみてください。
市川由紀乃

『能登絶唱』
作詞:木下龍太郎
作詞:宮下健治
編曲:南郷達也
キングレコード(株)

出身地:埼玉県さいたま市(旧浦和)
血液型:A型
座右の銘:一期一会
■ 経歴
1993年 8月21日「おんなの祭り」でテイチクよりデビュー
1998年 キングレコードに移籍
10月21日第一弾「一度でいいから」発売
1999年 8月27日「おんなの純情」発売
2000年 3月24日「海峡氷雨」発売
2001年 2月7日「絆坂」発売
10月23日「さいはて海峡」発売
2002年 4月から活動休止
2006年 10月25日 5年ぶりの新曲「海峡出船」発売
2007年 6月6日「能登絶唱」発売