能登空港機材大型化
首都圏キャンペーン実施
Contents
春の行楽シーズン到来!能登ではこれから多彩なイベントが続々と催されます。みなさん、ご家族やお友達を沢山連れてぜひ遊びに来てください!

【NEWS】
 能登空港機材大型化
 首都圏キャンペーン実施
【EVENT】
 能登の春は、行楽満載!!
 ◎青柏祭(七尾市)
 ◎大谷川こいのぼりの川渡し
 (珠洲市大谷町)
【能登浪漫街道第15回】
 映画に登場する能登の景色
 ◎『幻の光』
 ◎『千年旅人』
【プレゼントクイズ】

■航空ダイヤ









10:05 11:05 11:40 12:45
14:00 15:00 15:40 16:45
■料  金
片道
4/1〜30
¥18,800-

4月から増席され、ますます便利になった能登空港と、能登の魅力を首都圏にPRするために、東京サンケイビル・メトロスクエアで開催された「さくら祭り」で、能登空港キャンペーンが行われました。4月8日、9日の2日間、来場者に観光パンフレットを配布するとともに、会場の特設テント内では、アンケートに答えてくれたかたにオリジナルグッズを、スクラッチチャンスで能登特産品などをプレゼント。また、ステージでは、輪島・和太鼓虎の介 鼓心組(こころぐみ)が和太鼓の演奏を披露し、キャンペーンを盛り上げました。観光シーズン本番を迎え、機材が大型化された能登空港はいっそう活気づいています。

 
Event

April

能登の春は、行楽満載!!
4月のイベント

◎住吉大祭
◎大町祭り郷社祭り
◎宝達開山祭
◎曳山祭

Back Number

2004/4/1号
2004/3/15号
2004/3/1号
2004/2/15号
2004/2/1号
2004/1/15号
2004/1/1号
2003/12/15号
2003/12/1号
2003/11/15号

※バックナンバーは、システム改修中のため一部お休みです。

 

 

 

 



町衆たちの掛け声と共に市内を駈け巡る巨大なでか山

 

 

 

 

 

大谷川上空を泳ぐ色とりどりの鯉のぼりたち

青柏祭七尾市

青柏祭の最大の見どころは、「でか山」と呼ばれる日本一大きな山車が市内を巡る曳山行事です。高さ12メートル、重さ20トン、車輪の直径2メートルにもなる「でか山」を、300人あまりの町衆が勇ましい声を上げながら曳き、特に屋根をかすめるような狭い路地で進路を変える「辻回し」は圧巻の一語。青柏祭は300年以上の歴史を持ち、昭和58年に重要無形民俗文化財に指定されている、能登を代表する祭りのひとつです。

開催日時:平成16年5月3日(月)〜5日(水)
場  所:七尾市街中心部(JR七尾駅下車/徒歩10分)
問合せ先:七尾市産業部商工観光課
電  話:0767-53-8424
F A X:0767-52-2812

大谷川こいのぼりの川渡し珠洲市大谷町

大谷川の河口付近に約350本の鯉のぼりが渡され、大小色とりどりの鯉のぼりたちが空を気持ちよさそうに泳ぐ姿は壮観です。5月3、4日の両日には、鯉のぼりを身体にまとったカップルが結婚の誓いを交わす鯉恋結婚式があり、多くの観客の祝福を受けます。また、郷土芸能やゲーム、ステージショーのほか、「たべもん広場」ではバーベキューや地場産品の販売などもあり、さわやかな皐月の風を感じながら楽しい一日が過ごせます。

開催日時:4月26日(月)〜5月10日(月)
場  所:珠洲市大谷町大谷川河口
問合せ先:大谷公民館
電  話:0768-87-2222

のと浪漫街道 Special
[第15回]特集 映画に登場する能登の景色
Back Number

※バックナンバーは、システム改修中のため一部お休みです。

 

能登をテーマにした文学作品や歌謡曲は数多くあり、いろいろな形で能登のよさを教えてくれますが、スクリーンにもたびたび登場していることは意外と知られていません。今回は、輪島市で撮影された『幻の光』(1995年・是枝裕和監督)と門前町撮影の『千年旅人』(1999年・辻仁成監督)を通して、能登の美しい風土を紹介します。


『幻の光』の中で印象的な景色を映した輪島・曽々木海岸

 


『幻の光』の撮影が行われた輪島の街並み

 

『千年旅人』に登場する門前・琴ヶ浜は幻想的な雰囲気を醸し出す

『千年旅人』の撮影が行われた門前町にある猿山岬灯台

映画に登場する能登

●『幻の光』
本作品は1979年に出版された宮本輝の同名小説の映画化で、1950年代の日本を舞台にしています。夫を自殺で失った大阪生まれの女性が奥能登の漁師と再婚し、北陸特有の厳しい気候に圧倒されながら生と死を見つめ、生きることの素晴らしさに気付くまでを追った作品です。主演は、映画初出演となった江角マキコ。また、謎の自殺を遂げる最初の夫を浅野忠信が好演しています。本作品は、国内外で高い評価を受け、1995年のベネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞しました。

・スクリーンで描かれる日本の原型・輪島
輪島はヒロインの再婚先の土地として登場します。映像では、鵜入港や曽々木海岸など荒々しくも美しい日本海の風景や四季折々の能登の表情を見ることができます。また、漆塗りの太い柱が印象的な民家のほか、映画に出てくる風景や街並みは今も市内の至るところで目にすることができます。

主なロケ地:石川県輪島市
問い合わせ:輪島市役所観光課 TEL 0768-23-1146

●『千年旅人(せんねんたびと)
1999年のベネチア国際映画祭招待作品に選ばれたこの作品は、全編門前町で撮影が行われました。音楽・脚本・監督を手がけた辻仁成は、二人の男性の生と死を通して、「人間はどこから来てどこに行くのか」というテーマを表現する舞台として能登を選びました。撮影が行われたのは、3月末から約1ヵ月。長い冬を越えて、春に向かうこの季節の能登は、人間にはどうすることもできない自然の力と、それを受け入れて生きる人々の強さや温かさを感じさせてくれます。

・美しい映像を彩る門前町の風景
スクリーンには、泣き砂で有名な琴ヶ浜や、市内の中学校、民宿、民家の建ち並ぶ風景や路地など、何気ない能登の街並みがふんだんに登場します。モノトーンにさえ見えてしまう風景が続く中で、映画の終盤に映し出される澄みきった青空が印象的です。映像の美しさがべネチアでも高い評価を受けた作品でした。

主なロケ地:石川県門前町
問い合わせ:門前町役場企画振興課 TEL 0768-42-1111


このほか門前町で撮影された『皆月』(1999年・望月六郎監督)やドイツ人女性が監督した『MON-ZEN』(1999年・ドーリス・デーリエ監督)など、多くの映画が能登を舞台に制作されています。映画をご覧になった方も、まだの方も、ぜひその風景を探しにお出かけになってみませんか。

 
プレゼントクイズ 応募締切:4月30日(金)
「奥能登揚げ浜式製塩」プレゼント
クイズに答えて、すてきなプレゼントをGetしよう!
「泣き砂の浜」として有名な門前町にある 浜は何という名前でしょうか?
お答えと、お名前、住所、電話番号をご記入になりこちらまで。
正解者の中から5名様に、奥能登揚げ浜式製塩をプレゼントいたします。
応募締切は4月30日(金)。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
■WEB merumaga 『のとホットライン』■
発行・編集 能登空港活性化・利用促進協議会 [notowing@pref.ishikawa.jp]
登録 [http://www.noto-airport.net/mail/index.html]
解除 [http://www.noto-airport.net/mail/index.html]
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