
51ヘクタールの広大な敷地の園内は、見渡す限りハーブ畑。
眺めているだけでその広大さに圧倒されます

完成したバンドル。ラベンダーの香りは、3〜5年も長続きするというからビックリ。
独特の落ち着いた香りには、癒やし効果もあります

ふんわり生地のラベンダーシフォンケーキは甘さ控えめで自然の香りが。
何個でもお腹に入っちゃうから注意してくださいね!
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「珠洲ハーブの丘」は、緑豊かな珠洲市八ヶ山にあります。
園内に一歩足を踏み入れれば、自然の爽やかな風にすがすがしいハーブの香りを感じることができ、
週末は他県からも観光客が訪れてにぎわっています。
ハーブの摘み取りは、時期によってハーブの種類が異なります。取材当日は、
ハーブの中でも一番人気のラベンダーが収穫の真っ盛り。ラベンダー畑は一面きれいな紫一色で、
ため息が出るくらいです。風に吹かれてきた香りにも刺激され、「いっぱい摘むぞ〜!」と、いざ摘み取りへ(^0^)/
摘み取りは、ラベンダーの茎を見て上から3番目の葉っぱまでを、はさみで切っていきます。
摘み取りができるハーブは1人、150本まで。数字を聞くと少ないと思うかもしれませんが、実際、
摘んでみると意外と多いんです。特に、この日はジリジリと暑い日差しが注ぎ、腰をかがめて一本一本丁寧に摘み取っていくと、
結構疲れました(^_^;)ヾ でも、両手いっぱいになったラベンダーの花束を見ると、かわいらしくて思わずニッコリ。
さあ、次は摘み取ったラベンダーで小物作りに挑戦。リボンでデコレーションするラベンダーバンドルを作ってみました。
作業中、あまり力を入れると茎がポキッと折れてしまうから、そっと優しく扱うのがコツだとか。
そして、油断するとリボンの間隔が不揃いになるため、なかなか根気がいる作業でした。
ひたすら無心にグルグルとリボンを巻いていき、最後は蝶々結びでかわいらしく仕上げて何とか完成。
うれしくなって、バンドルの先端をトントンと軽くたたくと、香りが強く漂ってきて気分は雲一つないこの日の青空ようにv(^∀^)v
「体を動かせばおなかも空く」。なんて言い訳をしながら、次はデザートタイム。
ハーブティーとハーブケーキをいただきました。カモミールやレモングラスなど9種類のハーブが入ったティーは、
入園券を見せれば無料。そして、ラベンダー入りのシフォンケーキは、ふんわりとしたスポンジ生地の中にハーブの香りが絶妙で、
もう1個食べたくなったけど後の体重計が怖いので我慢、我慢。ハーブの丘では、ハーブバーベキューも人気だそうで、
能登牛に巻いて食べるハーブの葉っぱがさっぱりしていて、女性の方にもオススメ!次に来たときは、
迷わずこれにしようと決めちゃいました。
ところで、「珠洲ハーブの丘」は51ヘクタールあり、ハーブ園としては国内最大級の広さ。
4月中旬から11月下旬まで、ラベンダーのほかリンゴ香が特徴のジャーマンカモミールなど、
季節ごとにいろんなハーブを楽しむことができます。また、園内のショップでは、
ハーブがぎっしり詰まった枕や香りのマスコットなど、さまざまなオリジナルグッズを買うことができます。
[問合せ先]珠洲ハーブの丘
[住 所]石川県珠洲市八ヶ山4 TEL:0768-87-2285 info@suzuherbnooka.co.jp
[営業時間]9:00〜17:00
[ 休 館 日 ]11月下旬から4月中旬
[ 体 験 料 ]大人700円(入園料含む)リース作り630円コース 1050円コース
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