◎能登の塩やワインで感謝!!
7月7日、満1歳を迎えた能登空港では、記念イベントが盛大に催されました。 搭乗者全員に、能登特産のにがりや天然塩、 うちわなどの記念品を贈るとともに、能登ワインもふるまわれ、 思わぬプレゼントに笑顔が広がりました。



◎ひと足早く搭乗者15万人を達成!
能登−羽田便の搭乗者数が7月5日、15万人を達成し、能登空港ターミナルビルで記念セレモニーが行われました。 15万人目となった埼玉県所沢市在住の早坂美智子さんは、観光で石川県にこられ、能登空港管理事務所嶋所長と全日空能登空港所の田中所長から、 輪島塗の花器や夫婦箸などの記念品が贈られ、くす玉を割って祝いました。

 



 
               


毎年、多くのジャズファンが詰めかけ、会場は熱気の渦に包まれます

 

モントレージャズフェスティバルin能登2004(七尾市)
[開催日時]7月24日(土)
デイ・ステージ15:00開演 ナイト・ステージ18:00開演

[開催場所]七尾マリンパーク 屋外特設会場
[問合せ先]モントレージャズフェスティバルin能登実行委員会
      TEL 0767-54-8820 monterey-jazz@noto.or.jp
[料  金]前売り券4000円、当日券5000円
     チケット予約はこちら
[内 容]
モントレージャズフェスティバルは、 世界三大ジャズフェスティバルの一つに数えられる伝統の祭典です。 その迫力と熱気を伝えるモントレージャズフェスティバルin能登2004は、 今年で16回目を迎え、ますます充実のプログラムに。 シンガーのケイコ・リーやベース奏者の鈴木勲などのビッグアーティストたちが出演し、本場のジャズを響かせます。 七尾湾に面した会場で、心ゆくまで一流の演奏に酔いしれて下さい。


燃え尽きた大松明の倒れる方向で、その年の豊作と豊漁を占うそう

  ◎向田の火祭り(能登島町)
[開催日時]7月31日
[開催場所]能登島町
[問合せ先]能登島町企画観光課 TEL 0767-84-1311
[内 容]

日本三大火祭りの一つに数えられる能登島町向田の火祭り。 大小7基のキリコや200本の手松明を持った若い衆が、高さ30メートルの大松明の周りを乱舞。さらに、 その手松明が合図と同時に大松明に投げ込まれると、あっという間に巨大な火柱となって夜空を焦がします。 ダイナミックな能登の夏を代表する、伝統の祭りは必見です。


51ヘクタールの広大な敷地の園内は、見渡す限りハーブ畑。 眺めているだけでその広大さに圧倒されます

 

 

 


完成したバンドル。ラベンダーの香りは、3〜5年も長続きするというからビックリ。 独特の落ち着いた香りには、癒やし効果もあります

 

 

 


ふんわり生地のラベンダーシフォンケーキは甘さ控えめで自然の香りが。 何個でもお腹に入っちゃうから注意してくださいね!

 

「珠洲ハーブの丘」は、緑豊かな珠洲市八ヶ山にあります。 園内に一歩足を踏み入れれば、自然の爽やかな風にすがすがしいハーブの香りを感じることができ、 週末は他県からも観光客が訪れてにぎわっています。

ハーブの摘み取りは、時期によってハーブの種類が異なります。取材当日は、 ハーブの中でも一番人気のラベンダーが収穫の真っ盛り。ラベンダー畑は一面きれいな紫一色で、 ため息が出るくらいです。風に吹かれてきた香りにも刺激され、「いっぱい摘むぞ〜!」と、いざ摘み取りへ(^0^)/

摘み取りは、ラベンダーの茎を見て上から3番目の葉っぱまでを、はさみで切っていきます。 摘み取りができるハーブは1人、150本まで。数字を聞くと少ないと思うかもしれませんが、実際、 摘んでみると意外と多いんです。特に、この日はジリジリと暑い日差しが注ぎ、腰をかがめて一本一本丁寧に摘み取っていくと、 結構疲れました(^_^;)ヾ でも、両手いっぱいになったラベンダーの花束を見ると、かわいらしくて思わずニッコリ。

さあ、次は摘み取ったラベンダーで小物作りに挑戦。リボンでデコレーションするラベンダーバンドルを作ってみました。 作業中、あまり力を入れると茎がポキッと折れてしまうから、そっと優しく扱うのがコツだとか。 そして、油断するとリボンの間隔が不揃いになるため、なかなか根気がいる作業でした。 ひたすら無心にグルグルとリボンを巻いていき、最後は蝶々結びでかわいらしく仕上げて何とか完成。 うれしくなって、バンドルの先端をトントンと軽くたたくと、香りが強く漂ってきて気分は雲一つないこの日の青空ようにv(^∀^)v

「体を動かせばおなかも空く」。なんて言い訳をしながら、次はデザートタイム。 ハーブティーとハーブケーキをいただきました。カモミールやレモングラスなど9種類のハーブが入ったティーは、 入園券を見せれば無料。そして、ラベンダー入りのシフォンケーキは、ふんわりとしたスポンジ生地の中にハーブの香りが絶妙で、 もう1個食べたくなったけど後の体重計が怖いので我慢、我慢。ハーブの丘では、ハーブバーベキューも人気だそうで、 能登牛に巻いて食べるハーブの葉っぱがさっぱりしていて、女性の方にもオススメ!次に来たときは、 迷わずこれにしようと決めちゃいました。

ところで、「珠洲ハーブの丘」は51ヘクタールあり、ハーブ園としては国内最大級の広さ。 4月中旬から11月下旬まで、ラベンダーのほかリンゴ香が特徴のジャーマンカモミールなど、 季節ごとにいろんなハーブを楽しむことができます。また、園内のショップでは、 ハーブがぎっしり詰まった枕や香りのマスコットなど、さまざまなオリジナルグッズを買うことができます。

[問合せ先]珠洲ハーブの丘
[住  所]石川県珠洲市八ヶ山4 TEL:0768-87-2285 info@suzuherbnooka.co.jp
[営業時間]9:00〜17:00
[ 休 館 日 ]11月下旬から4月中旬
[ 体 験 料 ]大人700円(入園料含む)リース作り630円コース 1050円コース


       

問題 ラベンダーの香りは、どれくらい長持ちする?
  
(○〜○年間という風に答えてね)

お答えと、お名前、住所、電話番号をご記入になりこちらまで。 正解者の中から5名様に、正解者の中から5名様に、「奥能登揚げ浜塩&にがり」をセットでプレゼントいたします。 応募締切は7月30日(水)。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

 

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発行・編集 能登空港利用促進協議会 notowing@pref.ishikawa.jp
登録 http://www.noto-airport.net/mail/index.html
解除 http://www.noto-airport.net/mail/index.html