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7月7日に開港1周年を迎えた能登空港。17日には、輪島市空港交流センターに空港関係者が一同に集い、
記念式典が開かれました。また、ターミナルビル内では開港1周年記念事業「みんな大好き スカイのっぴー」が開催され、
各市町村を代表する5歳から小学校3年生までの子どもたち39名による「のっぴードデカパネル」の制作が行われました。
でき上がったパネルは「能登空港
満一歳おめでとう!」の垂幕とともにお披露目され、みんなで記念撮影。8月31日まで、空港2F展示コーナーに
展示されていますので、能登空港ご利用の際にはぜひご覧ください。
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「のっぴードデカパネル」制作中!完成作品が、空港展示コーナーでお待ちしています。
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<八朔まつり>八月朔日(1日)に行われていたので八朔祭りの名前がつきました。
その起源は800年前にさかのぼると言われています。

<蛸島キリコまつり>男性は花模様のドテラに鈴をいくつも付けた前掛け、
女性は鈴を付けた赤いケダシにたすき掛けと、衣裳も華やかです 。

<正院キリコまつり>大名行列の姿を今に伝承する奴振りは、天保10年(1839)に始まったと
伝えられています 。

<寺家キリコまつり>能登を代表する古社須須神社に、14m〜16mの高さを誇るキリコ4基が
集結するところから祭りがスタートします 。

<小木袖キリコまつり>奴(やっこ)が袖を広げたように見えるところから、
袖キリコと呼ばれているという説があります。
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◎ 八朔祭り(富来町)
[開催日時]8月28日(土)、29日(日)
[駐車場]
[問合せ先]富来観光商工課 TEL 0767-42-1111
[内 容]
その昔、八幡神社の神が富来沖で遭難し、海辺の住吉神社の女神に助けられたのが縁で
夫婦になりましたが、外浦の荒波に恐れをなした八幡の神は山の中に住まいを移し、毎年旧暦7月のみそかの夜だけ住吉の神を
訪れるようになった、という伝説がこの祭りの由来です。各地区のキリコや御輿が八幡神社に集まり、
住吉神社に男神を運び再び八幡神社に戻って来ます。狭い境内を威勢よく駆け上がる、富来町最大の祭りです。
◎蛸島キリコ祭り(珠洲市)
[開催日時]9月10日(金)13:00〜、9月11日(土)9:00〜
[駐車場]蛸島漁港ほか 500台
[問合せ先]珠洲市商工観光課 TEL 0768-82-7776
[内 容]
祭りの名物は、200年の歴史がある「早船狂言」。船頭が芸者に惚れ込み、
水夫たちの再三のすすめにも応じず一向に船を出さないので、ある日とうとう艫取りと掛合になるという内容が3人の
若者によってユーモラスに演じられます。16基のキリコは他の地域と比べると小さめですが、
総漆塗りで金箔をふんだんに使い、見事な彫刻を施した豪華なものです。
◎正院キリコ祭り(珠洲市)
[開催日時]
キリコ9月14日(火)20:00〜翌2:00
奴振り9月15日(水)15:00〜18:00
[駐車場]正院小学校ほか 約50台
[問合せ先]珠洲市商工観光課 TEL 0768-82-7776
[内 容]
正院の地名は正倉院にちなんでいると言われ、整然とした町並みが今も残っています。
14日は、8基のキリコが太鼓や笛の音と共に町を練り歩き、15日は、シャンガと呼ばれる毛槍を振りながら、
ドテラといわれる独特の派手な衣装をまとった若衆が奴振り道中を演じます。勇ましい掛け声とともに、
一斉にシャンガを相手に放り渡す妙技は壮観です。 ◎寺家キリコ祭り(珠洲市)
[開催日時]9月14日(火)19:00〜翌朝7:00
[駐車場]寺家漁協 50台
[問合せ先]珠洲市商工観光課 TEL 0768-82-7776
[内 容]
高さ16メートル、重さ3トンの、能登最大のキリコが繰り出されます。
12畳の屋根の上にはシャチホコが乗せられ、柱や屋根には漆塗、金箔の装飾が施されています。
提灯がすずなりにつるされ、前面には大書、裏面には色鮮やかな絵、柱には昇り龍下り龍の彫刻という威容を誇る
キリコが、夜明け前の海をゆったりと巡行する様は必見です。 ◎小木袖キリコ祭り(内浦町)
[開催日時]9月18日(土)、19日(日)
[駐車場]なし
[問合せ先]内浦町企画観光課 TEL 0768-72-1111
[内 容]
竹や木で組み立て、紙をはり、武者絵を描いた、能登では珍しい奴凧を思わせる形のキリコが引き回されます。
9基のキリコが御船神社に向かう急な細い坂道を押し上げられる時、祭りは最高潮に達します。その迫力は漁師町ならではの勇ましさです。
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能登の語り部としても有名な松谷地さん。「菊練り」の見本を披露してくれた。

均等にのばすには麺棒をすばやく転がすことが大切。そば打ちは重労働だと改めて実感した。

こま板を定規代わりにそば切りを行う。麺の太さはバラバラだが、味と腰はどこにも負けない。

さぁ出来上がり!どこへ出しても恥ずかしくない程の出来栄え!真心をいただきます。
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能登は、そばもおいしい地域だ。そこで今回の体当たりレポートは、柳田村でのそば打ち体験に。能登空港から北へ車で20分ほど走った山あいに、能登やなぎだ黒川温泉『セミナーハウス山びこ』があり、ここでそば打ちを体験ができる。「そば道場」の看板が掛かる門をくぐると、能登の伝承、逸話、地名の由来などを“口演“する「能登の語り部」も務める松谷地(まつやち)さんが迎えてくれた。そば打ち歴50年の大ベテランである松谷地さんが、今回のインストラクターである。腕まくりして『さぁ、やるぞ!(^
^)/』と肩に力が入った瞬間、『真心を込めて打つから、手打ちそば。心を込めなければ手抜きそばや!』と松谷地(まつやち)さん。さすが能登の語り部だと緊張の糸がほぐれていくのを感じる。
柳田村特産のそば粉800gとつなぎになる小麦粉200gを木鉢の中で均等に混ぜ合わせながら、ならし水325ccを3回に分けて加え、そば玉を作る。ならし水には、これまた柳田村特産のブルーベリーの果汁が入っており、そばがどんな味になるのか期待が大きい。両手を使い、力と真心を込めてよくこねる。「菊練り」の作業だ。松谷地さんが、『150回位が目安や!ちゃんと自分で数えてください!』と言う。額に汗がにじむころ、そば玉は全体に照りが出て、しっとりとしてくる。そして麺棒を使って、中心から外へ薄くムラなく押し広げていく。ここまでくれば気持ちはもうそば職人。直径1mほどに広がった生地に打ち粉を振りながら、何度か折り合わせ、いよいよそば切り。汗とともに食欲も体から湧き出てくる。けっこう緊張する(;
;)。思うようなスピードで包丁が運べない。太い麺や細い麺、バラバラだが、これこそが『手打ち』の醍醐味である。
茹で上がりザルに盛られて出てきたそばと対面。強い愛着を感じ、食べるのがもったいない。そうは言っても、ここはやはり食べねばなるまい。
『うまい!(^o^)』。
口の中に広がる素朴なさわやかさ、軽やかに喉を通りぬける心地良さはどうだ。あっと言う間に5人分をたいらげてしまったではないか。10月には新そばが出るとか。今以上にそば打ちの腕を磨いて、秋にまた訪れることを松谷地(まつやち)さんとも約束をして柳田村をあとにした。
[問合せ先]能登やなぎだ黒川温泉『セミナーハウス 山びこ』
[体験時間]9:00〜15:00 ◎そば打ち体験 約1時間 ◎試食 約1時間
[ 休 館 日 ]12/30〜1/2
[体験料金] ◎一打ちセット(8人前)2,100円 ◎大人
525円 ◎こども 315円
※ その他、押し花体験コーナーやブルーベリー摘み取り体験コーナー、電脳百姓稲作ツアーがあります。
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