能登空港では、さらに多くの人に空港を利用してもらうため、定期便を利用した1泊2日(または2泊3日)のオリジナルの旅行プランを募集しています。条件は、能登空港定期便を利用することだけ。往復はもちろん、片道利用でも構いません。行ってみたい場所ややってみたいことを盛り込んで、夢のある、個性的な旅行計画を立ててください。グランプリに輝いた方には、能登空港発着の東京2泊3日フリープランの旅をペアでプレゼントします。応募希望者は、能登空港のホームページや能登の各市町村能登空港担当課などで手に入る所定の用紙に記入の上、郵送、ファクス、メールのいずれかで送ってください。たくさんのご応募お待ちしています。
[募集期間]10月25日(月)必着
[審査結果]能登空港ホームページにて発表(11月下旬予定)
[応募・問い合わせ先]
能登空港利用促進同盟会「能登から飛び立て!旅行企画グランプリ係」
〒929-2392 石川県輪島市三井町洲衛10-11-1
能登空港ターミナルビル1F
TEL 0768-26-2366 FAX 0768-26-2367
メールアドレス noppi@crux.ocn.ne.jp
[お問い合わせ]受付時間 平日(8:30〜17:15)
応募用紙はこちらから



鏡もちの直径は、何と1.2mもあります。ユーモラスなやりとりに会場のあちこちから笑い声がもれます

 

 


炭火焼きコーナーでは、焼きたてがすぐに味わえます

 

 

◎ いどり祭り
[開催日時]11月7日(日)19:00〜22:00
[開催場所]石川県鳳至郡能都町字鵜川18-156 菅原神社
[問合せ先]菅原神社 TEL 0768-67-1603 

[内 容]
能登に伝わる奇祭の一つで、約450年前に始まったとされます。その年の収穫を祝うとともに、次の年の豊作を祈願します。「いどる」とは、能登の方言で、けなすという意味です。毎年、当番となった班が、その年に収穫されたもち米を持ち寄り、男性だけで大小のもちを作ります。当番以外の班が、もちの形や色に難くせをつけると言い争いが始まり、神主が仲裁するまで続けられます。1984年、無形民俗文化財に選ばれました。こっけいな掛け合いを楽しんでください。

◎輪島かにまつり
[開催日時]11月14日(日) 9:00〜14:00(雨天決行)
[開催場所]石川県輪島市河井町地先 輪島市マリンタウン特設会場
[問合せ先]輪島かにまつり実行委員会 TEL 0768-23-1177
[内 容]

「輪島かにまつり」を11月7日、輪島市マリンタウンの特設会場で開催します。輪島港で水揚げされたばかりのズワイガニとその雌のコウバコガニの直売はもちろん、カニの炭火焼や味噌汁、雑炊などの飲食コーナーもあります。また、2000枚限定の「地物カニ引換券」は2500円で、ズワイガニ1匹とコウバコガニ3匹相当と交換できます。輪島駅観光センターのほか、輪島かにまつり委員会への送金で購入可能ですので、お早めにお買い求めください。鮮度抜群のカニを心ゆくまで堪能してみませんか。


地物カニ引換券 購入方法
1 窓口での販売は、輪島駅観光センター(ふらっと訪夢/営業時間7:00〜22:00、
  無休)にて行います。
2 代金を郵便振替、現金書留のいずれかの方法でご送金いただくことで、
  購入することができます。

■郵便振替をご利用の場合
引換券代金+書留郵送手数料(郵送先1件につき500円)を、郵便局に備え付けられた郵便振替払込用紙で下記口座へご入金ください。確認次第、引換券を郵送させていただきます。口座番号 00750-4-50367 加入者名 輪島かにまつり実行委員会

■現金書留をご利用の場合
引換券代金+書留郵送手数料(郵送先1件につき500円)を当委員会まで郵送してください。到着次第、引換券を郵送させていただきます。
[宛先]輪島かにまつり実行委員会
〒928-0001 石川県輪島市河井町わいち4部52番地
※差出人欄、チケット返送先の住所、氏名、電話番号を必ずご記入ください。

 
 
 


まるでキノコのお化けのように大きいイッポンシメジ。正式には「ウラベニホテイシメジ」と呼び、 天ぷらやバターソテーなどにすると最高です


これが自然の状態で出てきたナメコ。みそ汁はもちろん、酢の物にしてもおいしい!


この日は大収穫。高市さんにお願いすれば、採れたてをすぐに調理してくれますよ


キノコ山から見渡した「夢一輪館」。高市さん自慢の手打ちソバが食べられます。わざわざ県外から来る熱心なファンもいるそう

能登の秋は味覚の宝庫。豊富な海の幸、山の幸から食材を選ぶのにひと苦労するぐらい。 今回は、旬を迎えているキノコ狩りの体験に柳田村へ行ってきました。

目指すキノコ山は、能登空港から車で10分ほど走ったところにある広葉樹の林。 手打ちソバが自慢の「夢一輪館」を経営する高市範幸さんと仲間が手塩にかけて、自然に近い状態でキノコが出る環境を整えてきたもので、 10月の初めから11月下旬ごろまで、手軽にキノコ狩りが楽しめます。

この日はあいにくの雨。地面いっぱいに積もった落ち葉がクッションのような感じですが、滑りやすいので要注意。 慎重に歩く私とは対照的に、高市さんはずんずん進んでいき、やがて「あったぞ!」の弾んだ声が響きました。

高市さんが指差す先には、傘の大きさが手のひらほどもある見事なキノコ。「これはイッポンシメジや」と高市さん。 いつも自分が食べる人工栽培のホンシメジとは段違いに大きく、茎も竹くらいに太い!「根元からゆっくり丁寧に引っこ抜いて」とのアドバイスを受け、 まず1本をゲット(^o^)v。「これぞ1本シメジ」とつまらない駄ジャレを飛ばしながら、さらに奥へ。

間もなく、ほだ木に群生する茶色でぬめりのあるキノコを発見。「これはナメコ」と聞かされ、自分の耳を疑いました。だって、 いつもみそ汁で食べるナメコとは全く大きさや形が違うんだもの(*_*)。 今までスーパーなどで見慣れていた人工栽培のものとは似ても似つかない自然のキノコを見て、キノコ狩り初体験の私の頭はもう興奮状態。 雨が降っていたことさえいつの間にか忘れていました!(^O^)

もともと、山でキノコがよく出る場所は、 親子の間でも秘密にされるほど大事にされたものです。幸いこの山に来ると、歩いてすぐにキノコを見つけることができるけど、 素人判断は禁物。中には、自然に出た毒キノコを誤って採る危険性もあるので、ちゃんと案内人の指示を聞くことが大切です。

天候次第ですが、キノコシーズンはまだまだこれからが本番。キノコ山では、バラエティー豊かなキノコが顔を出し、条件によっては、 一面がキノコで覆われることもあるそうです。
「だからと言って、小さいものまで根こそぎ採ると、次の年にはほとんど出なくなってしまうので、欲は出しすぎないこと」と、 高市さんからのお願いm(_ _)m。

「夢一輪館」では、採ったキノコを天ぷらや炒めものなどにして食べさせてくれます。自分で採ったキノコかと思うと、 うまさは格別!「この醍醐味は体験してみなきゃわからない」。つくづくそう感じた一日でした。

夢一輪館
[
住  所] 〒928-0334 石川県鳳至郡柳田村当目28-1
[電  話] 0768-76-1552
[営業時間] 11:00〜17:00(夜間は要予約)
[定休日]  月曜日(ただし祝祭日は営業)
[体験料]  1グループにつき案内料1000円(採ったキノコはグラム売り)、
      所要時間約1時間


  お知らせ 能登空港利用旅行企画として、1〜3月に4コースを計画中です。
詳細が決まり次第「のとホットライン」でご紹介しますのでお楽しみに!!
 
 

問題 イッポンシメジの正式名称は何でしょうか?

お答えと、お名前、住所、電話番号をご記入になりこちらまで。 正解者の中から5名様に、「奥能登揚浜塩含有にがり」をプレゼントいたします。 応募締切は10月30日(土)。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

 

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発行・編集 能登空港利用促進協議会 notowing@pref.ishikawa.jp
登録 http://www.noto-airport.net/mail/index.html
解除 http://www.noto-airport.net/mail/index.html