3月4日(金)、 東京の赤坂プリンスホテル新館で、石川の文化の素晴らしさを伝える「YOKOSO! JAPAN漫遊記【石川県編】」が開かれます。ブッフェでは、治部煮(じぶに)やかぶら寿司、 レンコンの蓮蒸しなど石川の郷土料理がズラリお目見え。 日本酒ファンに根強い人気の「菊姫」や「天狗舞」など石川の地酒の試飲や「長正殿」や「きんつば」といった銘菓も試食できます。 また、展示と映像を使って石川の名所と歴史を紹介。女性3人の和太鼓グループ「炎太鼓」のパフォーマンスや、 輪島市に戦国時代から伝わる伝統芸能「御陣乗太鼓」の演奏なども行われます。 さらに、物産展を開催し、石川県の工芸品や食品などを販売します。 これに先立ち、2月5日(土)から28日(月)まで、赤坂プリンスホテル新館の7つのレストランで、 石川県の豊かな食材を使ったランチ・ディナーを提供する「石川県レストランフェア」を開催します。 ぜひ、石川の味覚にふれてみてください。
[開催日]3月4日(金)
[開催時間]18:30〜21:00
[開催会場]〒102-8585
     東京都千代田区紀尾井町1-2
     赤坂プリンスホテル新館2F クリスタルパレス
[問合せ先]赤坂プリンスホテル
     TEL:03-3234-1111
[料金]1名15,000円
(ブッフェ料金、飲み物、サービス料含む)
食事の際に利用した輪島塗のはしと九谷焼のちょこを
プレゼントします。

 
 
 
   


酒を貯蔵して熟成する様子も見学できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


地元の子どもたち4〜6人が早乙女を演じます

酒蔵見学(さかぐらけんがく)
[開催日時/開催場所/問合せ先/住所]
◎1月20日(木)〜26日(水)
 清水酒造 石川県輪島市河井町1-18-1 TEL:0768-22-5858
 代表銘柄:能登誉
 ※1月20日のみ見学者に酒粕プレゼント
◎1月27日(木)〜2月2日(水)
 日吉酒造 石川県輪島市河井町2-27-1 TEL:0768-22-0130
 代表銘柄:白駒
◎2月3日(木)〜9日(水)
 白藤酒造 石川県輪島市鳳至町上24 TEL:0768-22-2115
 代表銘柄:白菊
◎2月10日(木)〜16日(水)
 ※見学者にミニちょこプレゼント
 中島酒造 石川県輪島市鳳至町稲荷8 TEL:0768-22-0018
 代表銘柄:末廣
見学できる時間は、すべての酒蔵で8:00〜16:30、所要時間は約1時間

1月20日(木)から2月16日(水)の4週間、輪島市の4つの蔵元が交代で酒蔵を公開します。 日本酒の味の決め手となるもろみづくりをはじめ、酒造の作業風景を、杜氏ら蔵人の説明を受けながら見ることができます。 また、搾りたての原酒が試飲でき、各酒蔵自慢の銘酒が味わえます。参加は無料で、希望者は蔵元まで直接電話で予約を。

◎ゾンベラ祭
[開催日時]2月6日(日)
[開催場所]石川県鳳至郡門前町鬼屋2の1番地1
[問合せ先]門前町企画振興課 TEL:0768-42-1111

2月6日(日) 、門前町の鬼屋神明神社で昔の耕作過程をしのばせる特異な芸能「ゾンベラ祭」が行われます。水田に見立てた社殿の中で、「種まき」、「牛耕」、 「田植え」などの農作業を、祭主と牛の鼻取り、早乙女たちが「ブーイブイ」、「ネーイネイ」といったユニークな掛け声を掛けながら演じます。 ゾンベラは、この掛け声の一つであり、水田に水がタップリ入っているさまを表し、「豊かさ」を意味しています。 室町時代、田楽や猿楽の法師によって伝えられたとされ、1976年には、祭の台本といえる古文書「農之次第」とともに、 石川県の無形民俗文化財の指定も受けています。

 
 
 
 


最大で30人が一度に体験できます。アメリカやドイツなど、海外から来る方も多いそうです

 


体験中は山下さんから直接指導を受けることができます。質問したら、すぐに教えてくださいますよ

 


塗太郎では、青、赤、紫など、7色の色粉を使えます。 もちろん、筆などの道具は全部貸してくれますよ

 


とても色鮮やかに仕上がった力作。「能登の妖精・乱れ舞い」と名づけました!

輪島市と言えば、やっぱり輪島塗。 石川県が世界に誇る伝統工芸の粋を伝える職人さんに一歩でも近づこうと、初心者が気軽に本格的な輪島塗を作れる「体験工房 塗太郎」におじゃましてきました。

今回挑戦したのは、「蒔絵(まきえ)」と呼ばれる技法。 漆を接着剤にして、漆器に「色粉(いろこ)」と呼ぶ金属の粉末を付着させ、絵を描いていくものです。

まず最初に、 わんや菓子皿、かんざし、手鏡など、50種類近くの漆器から、蒔絵をする素材を選びます。「せっかくだから、珍しいものを!」と、 手に取ったのは、くし。すでに沈金が施されたチョウの羽の中を塗っていけば、でき上がりというわけ。

店長の山下さんに 道具の説明を受け、早速、筆に赤い漆をつけ、黒塗りのくしに彫られた輪郭を慎重になぞります。いや、本当に難しい!  彫られたチョウの羽の幅は数ミリしかなく、筆遣いを1ミリ間違えただけでもはみ出してしまうので、細心の注意が必要。 また、多すぎると、蒔絵の部分だけが盛り上がって不恰好、逆に少なすぎると、かすれてすき間ができてしまうので駄目です。

次に、 塗った漆の上に、色粉を細い筒で落とすと色がつきます。余分な粉は別の筆で払います。塗太郎では、体験者が自由に7色の粉を選べ、 配色も決められるので、オリジナルのものをつくることができます。作業を始めてから20分ほどでようやく1枚の羽に3つの色をつけることができました!  山下さんからは「いいセンスだね」とのうれしいお褒めの言葉 \(^o^)/。

しかし、油断は禁物。筆先に集中するあまり、さっき塗ったばかりのところを指で押してしまい、 先ほど褒められたチョウの羽には、私の指紋の跡がくっきりと(;_;)。
がっかりしていると、山下さんはすかさず、「まだ乾いていないから、やり直しがきくよ」とアドバイス。次第に手のスピードも上がり、 1時間ほどで3匹のチョウが舞う力作の完成ですv(^▽^)v!

塗太郎では、蒔絵のほか、漆を彫って金を擦り込む 「沈金(ちんきん)」の体験も可能です。さらに、昨年12月にオープンしたギャラリーでは、ペンたてや歯ブラシスタンドなど、 リーズナブルな輪島塗もそろっています。一流の職人の技を目にするだけでなく、体験もできる塗太郎で、 輪島塗の奥深さにふれてみてください。

体験工房 塗太郎
[住 所]〒928-0001 石川県輪島市河井町1-95(朝市通り)
[電 話]0768-22-6040
[営業時間]8:00〜17:00(17:00以降は予約制)
[定休日]毎月10日・25日(予約があれば営業)
[体験料]蒔絵・沈金 1,000〜10,000円(体験所要時間は1時間程度です)


 
 

問題 ○の中に数字を入れてください。
「体験工房塗太郎では、○色の色粉が使えます。」

お答えと、お名前、住所、電話番号をご記入になりこちらまで。 正解者の中から5名様に、奥能登揚げ浜式製塩をプレゼントいたします。 応募締切は1月31日(月)。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

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発行・編集 能登空港利用促進協議会 notowing@pref.ishikawa.jp
登録 http://www.noto-airport.net/mail/index.html
解除 http://www.noto-airport.net/mail/index.html