今回は、「ぶらり能登2005」キャンペーンの中の“能登へ行ったら全員がもらえる「ぶらり能登ガイドブック2005」”のご紹介です。
ガイドブックは、6月20日以降(予定)、能登空港、小松空港、輪島ふらっと訪夢、能登空港「能登の旅情報センター」、千里浜レストハウス、和倉温泉観光会館、輪島・和倉・金沢の主要ホテルなどに設置しています。まず、キャンペーンの対象となっている3カ所の施設をまわりスタンプを集めます。そして最後にアンケートに答えていただければOK。抽選で能登の特産品がもらえます。レンタカーの場合は、窓口で車のキーと一緒にゲット。抽選に参加できるのはもちろん、無事故無違反ならもれなくクオカード2000円分をプレゼントします(7月〜9月)。
クチコミで人気のオススメスポット、詳細地図、スタンプラリー用紙がすべて一冊に収まった地元発信型の便利なオリジナルガイドブックは、能登への旅をいっそう充実したものにしてくれることまちがいなしです。
能登へ行ったら全員がもらえる、「ぶらり能登ガイドブック2005」を持って、能登を丸ごと楽しんでみませんか?

◎詳細はホームページをご覧ください。

 


当日は苗が不足するほど、たくさんの人が参加しました


小学生からお年寄りまで、みなさんが悪戦苦闘しながら田植えをしました


4カ所苗を植えればいっぱいの、風呂桶ほどの大きさの田もあります


参加者にふるまわれたおにぎりととり野菜鍋。とてもおいしく、どちらもおかわりしました!

 


輪島市の名物と言えば、朝市に輪島塗、それと日本の稲作文化の原点を今に伝える白米(しろよね)地区の千枚田です。今回は、この千枚田で田植えに初挑戦してきました!

白米の千枚田は、山と海にはさまれた急斜面にあり、高低差はなんと50mにもなります。田んぼの枚数は千枚を超え、1枚あたりの平均面積はわずか3畳ほど。無論、田植えも稲刈りもすべて人手に頼るしかなく、近年、従事者の高齢化で休耕田が目立っていました。貴重な文化財でもある千枚田を未来に継承していくため、平成4年から毎年、ボランティアを公募して田植えと稲刈りが行われるようになったのです。

田植え初体験の私にとって、悪戦苦闘ははなから覚悟のうえ。思い切って田に足を突っ込むと、予想以上に冷んやりとした水にまずビックリ!そして、ヌルリとした泥に足をとられ、転ばないようにするのがやっととあっては、田植え前から早くもフラフラの状態に追い込まれてしまいました /(-_-);

しかし、ここでめげるわけにはいきません。ボランティアのベテラン農家の人たちの見よう見まねで、苗の束から10本ほど取って、植えようとすると、「いっぺんにそんなにたくさん植えたらダメ!苗を大事に!」とのイエローカード /(>_<);
3、4本を束にして何とか植え、横へ移動しよう足を動かしたはずなのに、抜けません!(@_@)
思い切り足に力を入れて動かしたら、ズボッと抜けたものの、今度は勢いあまっていま植えた苗を踏んでしまいました!いや〜、本当に難しい。

それでもコツをつかんで、ペースは徐々にアップ。だが、今度は次第に強まってくる腰痛との戦いが待っていたのです。それに暑さまで加わり、脂汗と涙さえ少しにじむ始末。何とか我慢して作業すること約1時間、植えられたのは3畳ほどの田んぼ1枚でした。そうは言っても、達成感は格別。ふっと顔をあげると、真っ青な海が眼下に広がりました。潮の香りがする浜風が下から優しく吹き上がり、気分はこの日の空のように五月晴れ。体はクタクタでも、心がすごく癒やされました。

今年は、例年より多い約300人の参加者があり、田植えは2時間ほどで終了。参加者には、とり野菜鍋とおにぎりがふるまわれました。いつも見慣れているはずのおにぎりも、米1粒1粒が輝いて見えました。一口パクリといただくと…「おいしい!」。(^_^)
実際に田植えをしてみて、毎日何気なく食べているお米のありがたみがつくづく身に染みて分かりました。

千枚田では、9月中旬に稲刈り体験もできます。今日、自分が植えた苗を収穫できるので、ぜひ行ってみたい!と思います。黄金の穂波が揺れる千枚田は、それはそれは美しいのだそうです。


白米の千枚田
[問合せ先] 輪島市観光課 0768-23-1146 
[住所] 輪島市白米町ハ部99-4
[料金] 無料
[開催日時] 毎年5月中旬

 

問題 苗は●〜●本を植えるのがベスト。
   (●の中に数字を入れてね!


お答えと、お名前、住所、電話番号をご記入になりこちらまで。 正解者の中から5名様に、走る!スカイのっぴーボールペンをプレゼントいたします。 応募締切は6月30日(木)。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。


応募者全員に「プチるるぶじゃぱん 能登半島」をプレゼントいたします!

 



 
■6月15日〜7月15日のイベント情報
イベント 内容 開催日時 開催場所 問合せ先
千体地蔵祭り 自然に対する感謝を込め岩倉寺の住職の読経の中、お客さま用の割り箸などを供えて地蔵を供養する。 6月19日 輪島市 曽々木会館観光協会
0768-32-0408
ラベンダー摘み取り体験 ふるさと体験村「四季の丘」でハーブを摘み取ることができる(1株500円)。 6月25日〜 穴水町 ふるさと体験村「四季の丘」
0768-58-1320
大抜式(芽の輪くぐり) 境内に5色の紙に巻いた芽の輪をつるし、無病息災を祈ってこれをくぐり、厄災を免れる。 6月30日 羽咋市気多大社 気多大社
0767-22-5515
奥能登珠洲まるかじり 協賛施設を利用すれば、日帰りおよび宿泊客に、生ガキや天ぷらなど、岩ガキづくしの料理をプレゼント。 7月1日〜8月25日 珠洲市 珠洲市観光協会
0768-82-4688
能登島ロードレース 日本全国から選手が参加し、ハーフマラソンなどが行われる。 7月1日 七尾市 能登島情報センター
0767-84-0055
祭りの国・能登の賑い 能登で行われるキリコ祭りを和倉温泉で開催。 7月1日〜3日 七尾市 和倉温泉観光協会
0767-62-1555
あばれ祭 高さ7メートルの奉燈50数本が練り歩き、2基の神輿を海や川、火の中に投げ込む勇壮な海の祭典。 7月2日〜3日 能登町 能登町商工観光課
0768-62-1974
互市祭 大小20基の奉燈キリコが、七尾市街中心部を練り歩く。 7月6日 七尾市 七尾市産業部観光課
0767-53-8424
ジェットスキー in 千里浜 全国からジェットスキーのプロや愛好者が集まりスピードと技を競うマリンスポーツ大会。 7月9日〜10日 羽咋市 羽咋市観光協会
0767-22-5333
七尾祇園祭 氏子12町から20基の奉燈が担がれる。クライマックスは午後11時。 7月9日 七尾市 七尾市産業部観光課
0767-53-8424
 

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発行・編集 能登空港利用促進協議会 notowing@pref.ishikawa.jp
登録 http://www.noto-airport.net/mail/index.html
解除 http://www.noto-airport.net/mail/index.html