
イルカにさわるのも初めてで、最初は怖がってしまったのですが…

だんだんと慣れてきて、なでるのが楽しくなりました。心が一つになったようです

これがイルカの尾びれ。まるでゴムタイヤのような手ざわりで、とてもガッシリしています

イルカには80本もの歯があるそう。シシャモやサバといった魚を丸飲みします

イルカトレーナーの大木朋子さん。イルカの生態を説明してくれます。空海ちゃんとの息もピッタリです
|
毎日、暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?
今回の体験レポートは、夏の疲れを癒やしたい人たちにオススメしたい、のとじま水族館「イルカとのふれあいビーチ」です!
「イルカとのふれあいビーチ」には、2頭のバンドウイルカと3頭のカマイルカがいて、専用チケットを購入すれば、だれでもイルカとふれあうことができます。早速、ビーチに足を踏み入れ、腰まで水につかったころ、イルカがすぐそばまで寄ってきて、「キー!」と鳴いたのにはビックリ
(>_<)。 こんな近くでイルカの声を聞いたのは生まれて初めて。感動していると、背中にある鼻から潮をふかれ、顔に海水がかかってしまいました
(ToT) 油断大敵です…
そして、いよいよふれあいタイムの開始。今日の僕の相手をしてくれるのは、バンドウイルカの空海(くうみ)ちゃんです。トレーナーの大木朋子さんから、「背中をさわってみてください」と言われ、ネズミ色の背中に恐る恐る手をあててみると、想像以上にすべすべしています。ウロコが全くなく、脂肪が厚いので、まるでゴムのような手ざわりです。なでていても、イルカは全く抵抗せず、むしろ気持ちよさそうにプカプカと浮いています。さわっているだけでイルカと心が通じ合ったようで、もう友だちになったみたい!
心も自然と安らいでいきます。
今度は、大木さんに「空海のお腹もさわっていいですよ」と言われ、真っ白なお腹をさわってみると、真ん中にピンク色の線があります。「これはおへそですよ」と大木さん。エサをあげることもできます。魚をあげようとすると、空海ちゃんがガバリと口を大きく開けました。イルカの口の中を見たのはこれが初めて。思った以上に鋭い歯がたくさんあって、口の中に手を入れるのは厳禁。これだけは、十分気をつけてほしいとのことです。
最後、空海ちゃんが胸ヒレを動かし、愛きょうたっぷりに「バイバイ」をしてくれます。イルカとこんなに間近で遊んで、もうペットにしたいほどの気分。キュートなイルカとのふれあいで、心も癒やされ、「ぜひともまた来たい!」と思いました。
「イルカとのふれあいビーチ」は8月31日(水)まで開催しており、当日受付も可。それ以降はプールでイルカと遊べる「イルカとのふれあいプール」になります。のとじま水族館は、能登空港から車で1時間ほどの場所にあります。日本海側で唯一イルカと遊べる「のとじま水族館」で、ぜひイルカと遊んでみませんか?この夏のイチ押しです!
[問合せ先]のとじま水族館
[住所] 七尾市能登島曲町15部40
[TEL] 0767-84-1271
[開館時間] 3月20日〜11月30日
9:00〜17:00
12月1日〜3月19日 9:00〜16:30
※入館は閉館の30分前まで
[料金]・入館料…大人(高校生以上)1320円、小人(小・中学生、3歳以上の幼児)400円
・イルカとのふれあいビーチ…大人(高校生以上)1000円、小人(小・中学生)500円
|