
こんにちは〜

中はこしあんです。美味しそう

高級感たっぶり。こんな輪島塗でいただけるなんて最高!!
超うまい!!連れてきてくれてありがとう

珠洲市のお花「椿」を生けてみました。
かわいいでしょ

なんと!中にはリンゴが!!

いっぱいかけるよ。それそれっ!

夕日を見ながら男爵いもソフト。
私って幸せ(*^_^*)
なんだそりゃ〜!!(>_<)(管理人B)
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だんだんと肌寒くなり能登もすっかり秋です。今回のメールマガジン(特集)は、わたくし管理人Eがお届けします。ですが、わたくし(男)がスイーツを食べている姿は絵にならないので、暇そうにしていた同僚のKさん(女)に同行をお願いしたところ、「やったー!」と行く気満々。甘い物が大好きだそうです。
さて、ご存じの方も多いと思いますが、能登には素朴な味のお菓子がたくさんあるんですよ。塩せんべい、いも菓子、みそまんじゅう、大豆あめ などなど、各地の素材を活かしたいろんな種類のお菓子がもりだくさん。さらに、各地の素材を活かしながらも、どこにもないような、ちょっと珍しいお菓子もたくさんあります。今回はそんな能登のお菓子をいくつか紹介したいと思い、まずは輪島へ出発です。(^^)/
輪島といえば輪島塗や朝市が有名ですが、その朝市通りにお店を構え、観光のお客様、地元の方に大人気の「饅頭処 つかもと」さんにお邪魔しました。こんにちは〜(^o^)。
この、「饅頭処 つかもと」さんで売っているのが、「えがらまんじゅう」というお饅頭です。聞いたことありますか?
練ったモチ粉でこし餡を包み、その外側にくちなしで黄色く染めたモチ米をそのこし餡を包んだモチ粉の外側にまぶして蒸し上げたお饅頭です。
う〜ん(-_-) 言葉にすると難しいので写真をご覧ください。
「えがらまんじゅう」という名前は、その姿が栗のイガに似ていることから付いたもので、少しなまって「えがら」とか、地域によっては「えんがら」と呼ばれているようです。
そのお味は、甘さ控えめで、2つ3つはペロッと食べることができます。また、おモチの外側にまぶしたモチ米は、おこわのような少し堅いお米の食感で、おモチは“もちもちしこしこ”、味もさることながらこの触感もたまりません。
朝、宿をでて朝市に向かい、朝市通りを歩いているとだんだんお腹が減ってきます。そんな時にこの「えがらまんじゅう」の文字が見えてきますので、是非ご賞味ください(^_-)
せっかく輪島に来たので、わたくしの大好きな輪島塗を紹介したいのですが、今回のテーマは「スイーツ」なので、どうしようかなぁ。今度にしようかなぁと考えていたら、Kさんが良いお店を見つけたじゃないですか。そのお店は、朝市通りに続く「わいち通り」にあるお店で、「中浦屋」さんです。2階は、「輪風庵」(わふうあん)といい、「中浦屋」さんのお菓子を食べることができるお店です。
この輪風庵では、輪島塗の器でお菓子やお茶がいただけるのですが、聞いてびっくり、店内すべてに地元材が使われ漆が塗られているということでした。(^_^)
「輪風庵」という名前がぴったりな雰囲気のお店です。ご主人に聞きました。
「これから秋冬になってきますが、輪島のお菓子といえば柚餅子ですか?」
ご主人からは、
「輪島といえば柚餅子が有名ですが、輪島では冬に水ようかんを食べるのですよ」
という答えが返ってきました。
水ようかんは一般的に、暑い時に冷やして食べるイメージですが、輪島は、冬に水ようかんを食べるのが一般的です。だから輪風庵では、水ようかんを寒くなってきた頃から季節のメニューとしてお客様にお出しするそうで、採れたばかりの小豆(秋に収穫)を味わうために、砂糖を少なめにして作る(食べる)のが輪島流のようです。
実は、わたくしはこの水ようかんが大好きなのですが、今回は、一般的な小豆の水ようかんではなく、お蕎麦の水ようかんをいただきました。口に入れた瞬間に蕎麦の香ばしさが広がります。口当たりもサラッとしていて、砂糖も控えめなので甘いものが苦手な方も美味しく食べられると思います。そしてこの水ようかんと一緒にいただいたのが、漆茶(うるしちゃ)。今、えっ?と思われた方がいらっしゃるはず。輪島塗に使用する漆の実を焙煎してお茶にしているのです。
飲んだらお腹の中が、かぶれちゃう(>_<)のではとお思いでしょう。正直私も心配しましたが、全く大丈夫だそうです。
味はというと、香ばしいお茶で、表現は難しいですが、ほうじ茶に近い印象を受けました。この漆茶は、輪島に行かないと飲むことはできないですよ。Kさんも満足したようです。
輪島をあとにして、今度は、能登半島の先端にある珠洲市に、変わったお菓子があるということを聞いたので行ってきました。
そのお店は「メルヘン日進堂」さんです。創業大正二年の老舗のお菓子屋さんです。ということは、和菓子か?と思いますが、洋菓子なんです。
じゃじゃ〜ん。それがこれです(左の写真でKさんが持っているモノ)。このお菓子の名前は「珠洲焼の里」という名前なのですが・・・・・・。
なんだかわかりますか? 珠洲市には珠洲焼と呼ばれるその筋では有名な焼物がありますが、左の写真の壺がその珠洲焼に似せて作ったバウムクーヘン(リンゴ入り)なのです!!一見、バウムクーヘンだとは全く分かりませんよねぇ。Kさんも大きな声で「何これっ!!」(はっ、恥ずかしいから大きな声で言わないでくれ−(>_<))
切ってみると中身は、こんな感じです。
お店では食べることができないので職場にお土産として買って帰りましたが、最初は誰もバウムクーヘンだと気づきませんでした。味は誰もが、美味しい美味しいと大絶賛。実は「楽天」のバウムクーヘン部門人気ナンバー1がこのバウムクーヘンなのです。最近はTVでとりあげられるなどして、注文が殺到しているようです。能登の先端にこんなお店があったとは、恐るべし!
もうすっかり遅くなってしまい。だんだんと暗くなってきたその時、Kさんが「夕日が見た〜い」。 (^_^;)遊びじゃないのだよこれは、とKさんに言い聞かせていましたが、そう言えば、常々食べてみたいと思っていたソフトクリームを売っている所が夕日の見える所にあるではないですか!
その食べてみたかったソフトクリームというのは、志賀町にある道の駅「とぎ海街道」の男爵いものソフトクリームです。
その名のとおり男爵いもの味のソフトクリームで、それだけでも珍しいと思いますが、塩をかけると美味しいというではないですか!!
ソフトクリームに塩をかけて食べるなんて・・・と半信半疑でしたが、Kさんが「かける」と言い張るので、かけて食べてもらいました。「うまい〜(^o^)」と大声が・・・。だから恥ずかしいって言ってるだろと思いながらも私も食べてみましたが、確かに美味い。味はジャガバターそのもの。塩を振りかけると味が引き立ちます。誰がこんなソフトクリームを思いついたのでしょうか?
恐るべし(^_^;)!
この、道の駅「とぎ海街道」の裏側は海岸沿いで、そこには世界一長いベンチがあります。そこで夕日を眺めながら男爵いもソフトクリームを食べるKさんは、とっても満足そうでした。
今回ご紹介したスイーツは、ほんの一例です。例えばソフトクリームならその他にも、あおさソフト、いしるソフト、海洋深層水トマトソフト、ころ柿ソフト、はまなすソフト、能登の塩アイスなどなどたくさんの変わった種類のソフトクリームがありますし、わたくしが知らないようないろんなお菓子がありますので、能登のスイーツ食べてみてください。
スタッフブログでも美味しいものを紹介していきますので、要チェックですよ(^o^)
〔各問合せ先〕
饅頭処 つかもと
住 所:輪島市河井町1-90
TEL:0768-42-0069
定休日:毎月10日・25日(朝市がお休みの時)
輪風庵(柚餅子総本家 中浦屋)
住所:輪島市河井町4-98
T E L:0768-22-9555(0768-22-0131)
営業時間:9:00〜17:00
定 休 日:なし
メルヘン日進堂
住所:珠洲市上戸町北方イ49-1
TEL:0768-82-0106
営業時間:8:00〜19:00
定休日:水曜日
道の駅
とぎ海街道
住所:羽咋郡志賀町富来領家町夕-2-11
T E L:0767-42-0975
営業時間:8:30〜17:30
定 休 日:なし
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