
(1)上下殻の間の軟らかい部分からナイフをこじ入れ、中央よりやや手前にある上殻の貝柱を切り離します。ナイフをこじ入れるときに手を突き刺さないように気を付けて!(>.<)y-~

(2)上殻の貝柱を切り離し、殻を開く。上殻の貝柱が切り離されていないときは、少し開けた状態で完全に切り離します(失敗ではありません。=^エ^=)

(3)最後に、下殻の貝柱を切り離して完了です(^_^)v

むき立てホヤホヤの生がきの試食です!「パクッ!>^O^<」

体験コーナーのかきのむき身5個だけではサビシイので、追加料金を払って焼きがきを食べまーす(^_-) ときどき殻がパンパンはじくのでご注意!!(☆o☆)

ほら、美味しそうに焼けましたよー\(~б~)/

さあ、食べよう!うん、美味い!!
これはサイコーv(^^)v

サクサクの香ばしいコロモの中から旨みの凝縮したジューシーなかきの身が・・・(^ε^)

美味しいかきをありがとうございました。
海のミルクを食べてご主人ともどもツヤツヤの肌になりましたヘ(^-^)乂(^o^)ノ
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能登は冬の真っ只中!この極寒の季節こそ、能登の海の幸がサイコーに美味しいです!(^ε^) 前回の香箱ガニに続いて、今回は海のミルク“かき”の登場です。
11月から始まったかきのシーズン(4月頃まで)も、1月から2月にかけた寒の時期が最も美味しいそうです。その最高に美味しくなるかきを一足お先に今回、「かき処
海」で“かきむき体験”をしながら味わうことにしました。
まずは、ご主人山下さんからかきむきのやり方の説明をいただいた後、プロのおばさんの華麗なテクニックを見せていただき、いざ挑戦(o^-’)b
(1)かきは貝柱を切り離さないと上下の殻が開きません。まず、平らな方の殻を上にして、扇状の弧の手前側の軟らかい部分からナイフを上殻の内面に添う(身を傷つけない)ようにこじ入れます。はて、このナイフをこじ入れる軟らかい部分がよく分からない?(-_-;) でも、ここで焦っちゃダメ!焦ってナイフを突き刺そうとすると手元が狂って手を突き刺す危険が待ってます!(>Д<) ナイフがゴム手や軍手ぐらい突き抜けて血を見るゾ!慌てず騒がず、少しずつこじているとだんだんと要領が分かって来ます。
(2)ナイフをある程度差し込んだ後、差し込んだ箇所をテコの支点にして、ナイフを上殻の内面に添わせて動かし、中央より若干手前側にある上殻の貝柱を切り離します。
最初は貝柱が見えないので、きちんと切り離せたかどうか不安でいっぱい。(-_-!) とりあえず一度、殻をそっと開けてみましょう。ただし、一気に開けてはイケマシェーン\(-_-) 貝柱が完全に切り離されていないときは、少し開けた状態で上殻の貝柱をきれいに切り離すのです。切れ残っていても失敗ではありませんヨー。要は身を傷つけずにきれいに切り離せばバッチグーなのっす。v(^^)v
(3)上殻から貝柱が切り離せたら殻を大きく開いて、今度はナイフを下殻の内面に添わせて貝柱を切り離します。このとき、下殻は平らじゃないので、内面の形状に注意しながらナイフを内面に這わせるようにスベらせて《ウーン、文章にするとなんでこんなに難しくなるのーッ(≧∇≦)》、身を傷つけないように慎重に貝柱を切り離します。ここで傷つけちゃ、これまでの苦労がパーだよ!・・・。
よしッ、これでパーフェクトト!(o`∀´o)
さて、いやしい管理人Fは、早速採れたての超新鮮なむき立てホヤホヤの生がきの試食です!「パクッ!」と。ウーン?しょっぱい・・・。(>人<) でも、モグモグと噛むほどに旨みが出てくる!オッ、これぞ鮮度超バツグンのかきの味ゾーッ!p(^-^)q
さて、かきむきのノウハウを順調に会得したところで、今度は、いよいよむいたかきをフライにして味わいまーす。o(^ワ^)o
しかし、かきむき体験のかきフライ5個だけでは、殻付きのかきの山を目の前にしてあまりにサビシイー。(´Д`)
「焼きがきも食べたーい(ToT)!」ということで、「体験コース500円(かきフライ5個)」に加えて「焼きがき1,000円(10個/皿)」も味わうことにしましたー。(^^)v
かきを焼くときも、平らな上殻を上(丸く膨らんだ下殻を下)にして炭火の網に乗せて焼きます。しばらくして、殻が開いたらできあがり!!焼いているとき、ときどき殻が「パン!パン!」と飛び散るのでちょっと気を付けてくださいね。
さて、お味は?イヤーッ!旨みが口いっぱいに広がります!最高―ッス!!!♪d(⌒○⌒)♪ こりゃ、何個でもイケルワーッ!\(^O^)/ (でも、今日は10個でやめよう(^^))
続いては、さっき自分で殻をむいたむき身を使ったかきフライ。これはお店のほうで素早くフライにしてくれました。サクサクの香ばしいコロモの中から旨みの凝縮したジューシーなかきの身が・・・。ウン、これも最高!!\(^O^)/
焼きがき10個、かきフライ5個、完食!!まだまだ行けます!!でも、今日はあくまでも取材です。これくらいにしとこう。
「ところでご主人、なんで能登のかきがこんなに美味しいの??」
「それはなー、七尾湾の水がいいさかいや。透明度はバツグンやし、能登には植物がいっぱい生えた豊かな山があるさかい、その山から流れ込む川の水がかきの栄養分になる植物性プランクトンに恵まれる海をつくっとるがや。そうやさかいに、能登のかきは旨みはあるし、生臭くもないちゅうこっちゃ。」
「ナールヘソ!よう分かったワ!
そういうことやったんか!\(ΘoΘ)ノ」
「かき処
海」は山下水産直営のレストラン。実は、店の一番のお奨めは、新鮮なかきと自家製コシヒカリ、地元の名水で炊きあげた「かき釜めし」だそうです!!残念ながら今回は時間の関係でこれにて終了でーす。ヨーシ、この次は必ず「かき釜めし」を食べに来るゾーッ!!(*^O^*)/~
かきむき体験は10月中旬〜5月上旬の、平日11:00〜14:00、17:00〜20:00、土・日・祝日11:00〜20:00となっており、前日までに予約を入れる必要があります。
なお、お昼の時間帯は大変混み合いますので、できるだけご遠慮いただければありがたい。また、土・日・祝日は時間帯を問わずお店が混んで、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんとのことでした。
詳しくは「のとねっと」トップページの「ぶらり特選体験メニュー」からご覧ください!
[かきむき体験のお問合せ先]
かき処
海(山下水産)
代表 山下伸二
[住 所]石川県七尾市中島町浜田ツ21
[TEL] 0767-66-1594
[営業時間]<要予約>
10中旬〜5月上旬
平日11:00〜14:00、17:00〜20:00
土・日・祝日 11:00〜20:00
[体験料]500円(お持ち帰りはむき身5個/1人です)
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