みなさまこんにちは!!今回は私管理人Dがメールマガジン(特集)をお送りいたします!!
能登の冬は、雪が降ったり、雨が降ったりと天気の悪い日ありますが、そんな日にオススメ!!室内でも楽しめる陶芸体験をして来ました(^o^)/
今回お邪魔したのは、能登空港から車で約10分の距離にある「洲衛窯(すえかま)の里」です!!
「洲衛窯の里」は、1100年前に輪島市三井町洲衛地区、小泉地区で栄えた洲衛焼き(須恵器)の資料展示の他、穴窯を構築して、洲衛焼きの復元制作などの研究をしています。また、陶芸体験や陶芸教室なども実施しています。展示してある昔の須恵器はとっても珍しいものなので、要チェックです(^o^)
今回ご指導頂いたのは、洲衛窯の里の北濱さん。私は、初心者でも簡単に出来そうなマグカップ作りに挑戦してみました。マグカップ作りには、@手ひねりでの制作、A粘土を板状にのばして制作 の2通りの制作方法があると聞いてびっくり(*_*)手ひねり制作の方が陶芸らしいと私の個人的な発想で、手ひねりで体験教室開始です!!
まず、ろくろの上に粘土を置き、底を作成します。そして、側面を作成するために、輪にした粘土を置き、隙間が出来ないように、薄くなりすぎないようにと注意を図りながら、指で底の部分とくっつけていきます。
「なかなか上手だね〜」って褒められて、ものすご〜くいい気分で、2段目、3段目と作業をすすめていくと、だんだんマグカップらしい形になってきました(*^_^*)
マグカップの形になったら、高さを均一にするために、針で口をカットしていきます。この作業はなかなか難しいらしく、手を固定しておかないと、大失敗になるそうです(>_<)私は、先生にお願いして美しくカット!!
最後に底の余分な粘土をカット、口を濡れた布で滑らかにすれば完成間近です!
取っ手の作成は、なかなか難しく「こんな形?う〜んもう少し…」など時間をかけて、粘土をコネコネしていたら粘土が乾燥してしまい、先生に「これじゃ使い物にならないよ!」と言われショック(T_T)
あまり粘土をいじりすぎると、乾燥してダメだそうです。皆さんその点だけは要注意です!!最後に取っ手をつけて完成〜♪♪
一緒に同行した管理人Eさんも、眺めているだけではつまらないので、急遽スーツ姿でマグカップ作りに挑戦しました。粘土を板状にのばして制作するマグカップにチャレンジした管理人Eさんは、とっても几帳面!!
定規を使ってきれいにカットした横長の粘土を、プラスティックのパイプに巻き付けて側面完成!!その後、底をくっつけるという簡単さです。管理人Eさんは、模様としてゆびの跡をたくさん付けてボコボコの質感に作り上げていました。ゆびの跡を模様にしようなんて、すごい発想力!!と感心しました。
陶芸は作業の様子から、その人の性格が分かってしまうらしく私の作業をみて、「男みたいな性格だね」と言われてしまいました。管理人Eより、大胆な作業だったみたいです。こんな感じで、先生といろいろと話をしながらの作業はとっても楽しく、能登ののんびりとした空気の中での陶芸はサイコーでした。都会などの生活に疲れた方は、ほっとするために陶芸なんかはいかがでしょうか?ぜひ行ってみて下さいね〜(^o^)/~~
【洲衛窯の里オススメ情報】
その1
洲衛窯の里では、毎月イベントを開催しています。3月13日(金)〜15日(日)には、手作りの陶板時計の制作教室が開催されます!!金額は3,400円ほどで自分だけのオリジナル掛け時計が出来るなんてとってもステキ(^o^)/この機会に行ってみよう!!
その2
珍しい絵付け&灯り作り体験が!!
洲衛窯の里では、陶器への絵付けを珍しい専用マジックで行なっています。マジックだから好きな模様が自由自在に描くことが出来ます。筆で失敗したことのある方も安心!!さらに、事前に予約をしておけば、灯り作り体験もすることができます。ベッドの枕元に自分の作ったランプがあるなんてとってもステキー(*^_^*)/
[問合せ先] 洲衛窯の里
[住所] 石川県輪島市三井町小泉滝の谷内18
[TEL] 0768−26−1818
もしくは、090−7740−8966
(担当:平田(へいだ)さん)
[定休日] 水曜日
[営業時間]10:00〜17:00
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