千年以上の歴史を持つ、 日本三大朝市のひとつ!

輪島朝市通り ワジマアサイチドオリ

約360mの通りには200以上の露店が並び、地元で獲れた新鮮な野菜や魚の干物、民芸品などがずらり。 昔々、物々交換を行ったことが今の市の起源とされています。輪島では神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われています。これが輪島の市の始まりとされていて一千年以上も前から続いています。こうした古い歴史のなかで育まれてきた輪島の朝市には、売る者と買う者との心の触れ合いが生まれてきました。売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。朝市の露店の場所は親から子へ、子から孫へと何代も引き継がれているのです。野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。輪島の女は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と自負しているのです。朝市で売られるものに「値札」はあまり付いていません。値段は交渉しだい、買い手も売り手もこれを楽しんでいるのです。 輪島を訪れた都会の主婦は「朝市で買って、料理をすれば、どんなに楽しいだろう」、「活きのいい魚、艶のある野菜、気安く、気軽に買える輪島の朝市が何よりもうらやましい」と言います。
住所 輪島市河井町
電話 0768-22-7653
営業時間 8:00~11:30頃
定休日 第2・4水曜(1月1日~3日は休み、臨時休業あり)
駐車場 マイカーで朝市にお越しの方は、朝市から徒歩1分の朝市駐車場」をご利用ください。(午前中有料/普通車650台、大型バス25台収容可能)
【駐車料金】普通車300円、大型バス2000円
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