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能登空港に取材殺到~っ(^^)v

能登空港マスコットキャラクター「スカイのっぴー」


こんにちは!管理人Dです。

国内98番目となる茨城空港が開港しましたね。
色々なメディアでは地方空港についての「特集」が組まれており、「地方空港の優等生」なんて言われている「能登空港」にも、新聞やテレビなど報道機関から取材の申し込みが続々と入ってきていますにこっ
そして日本全国の地方空港を持つ自治体や商工会などからも、視察の申し込みもたくさんきています。

能登空港では、「日本初!」といわれる取り組みを数多く行っており、そういった取り組みについての取材が多いんですが、能登空港が安定した搭乗率を維持している秘訣は、まず民・官の地域と航空会社が一体となって能登空港を支えている!ということです。
みんなの熱意が大前提にあるからこその、取り組みなんですよ~オッケー

詳しくは管理人Bの記事「地方空港のモデル」と言われる能登空港のヒ・ミ・ツ」をご覧ください♪

飛行機はあくまでも能登へ来ていただくための手段であって、目的ではありません。空港を作り、維持することが目的ではなく、空港を拠点とした地域活性化が目的なんです。
羽田-能登便は観光路線。観光でご利用のお客様が約7割以上も占めています。
そのため観光地「能登」の魅力アップのために、民・官あげてみんなで頑張っています!

その「能登の魅力アップ」のための取り組みの一つがぶらり能登ガイドブック
ぶらり能登ガイドブックぶらり能登キャンペーンでは、能登観光のお客様に、抽選で能登の特産物が当たるスタンプラリーをしながら能登を回っていただき、良いことも悪いことも含めた感想・ご意見をいただいて、地域づくりに反映させてています。
いただいた感想をもとに、悪いところは改善し、良いところは伸ばしていく、そしてまたより良くなった能登へ遊びに来ていただく。
そんな壮大なプロジェクトに、観光にきてくださった方ならどなたでも参加できるんです。


ぶらり能登ガイドブック2010

興味を持ってくださった方は、「ぶらり能登ガイドブック」を請求し、ぜひ能登へ遊びに来てください♪
ガイドブックは無料で送付しています。
(石川県内にお住まいの方は、JR金沢駅構内の観光情報センターや県庁空港企画課、能登各地の道の駅、能登空港などに置いてありますので、できれば取りに行ってください。なるべくたくさんの方に送付したいので、郵送料節約のためご協力くださいますようお願いしますm(u u)m。)

そんな能登空港ですが、不況による「旅行控え」やETC割引の影響もあって、今年度は搭乗率が少々下降ぎみなんですしくしく
「旅行には行きたいけれど、飛行機の旅行は高いから~」なんて、選択肢にも入れていないあなたっ。損していますよ~汗

能登旅行は「羽田から能登までの往復飛行機+宿泊」でも、なんと17,400円~で行けるんですっっ。
しかも羽田空港から能登までは60分
飛行機以外の方法で能登へ行くには、JRでは5時間以上、自家用車では7時間以上かかってしまいます。
かかる時間と値段を考えたら、飛行機でも全然高くないと思いませんか(^^)??

ぜひ飛行機に乗って能登に遊びにきてください!
あと少しで目標搭乗率に到達しますので、どうかお願いします~~~~(T_T)

能登への旅行パッケージプランは、「のとねっと」同様私どもの運営している能登空港ホームページツアー情報「能登へ」でレンタカー付きプランや温泉旅館プランなどラインナップを揃えてご案内していますので、ぜひご覧ください~ハート


                                 能登へ行くなら『能登空港』。羽田から60分♪
能登を観光するなら『のとねっと』♪           道の駅としても登録されています。
             
能登観光ポータルサイト                  能登空港ホームページ


| 裏話 | 11:54 PM | comments (0) | trackback (0) |


ナゾの深海魚現る!
こんにちは!管理人Dですひよこ
先週金沢では梅の花が咲き始め、春の陽気になってきたかと思っていたら、今週(3月1日~)からまたぐっと冷え込んで冬の寒さが戻ってきました。
来週(3月8日~)には、また雪が降るそうです。
春にはまだもうちょっとかかりそうですね(^^)

最近、石川県・富山県などの日本海沿岸では深海魚「リュウグウノツカイ」が相次いで見つかり、ニュースや新聞などで取り上げられています。

リュウグウノツカイとは、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科の深海魚。全長が5メートル前後で、大きいものでは10メートルほどにもなり、平たい体に長い腹びれと背びれがあります。
生態はほとんどわかっていない謎の多い魚なんだそうですが、インド洋から太平洋にかけての深海に分布すると言われています。
生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は、1件のみしか確認されていないもよう。
石川県では昨年11月以降十数匹が見つかり、島根、長崎などでも発見されているそうですが、これほど相次いで見つかったとの報告例はないそうです。

「竜宮の使い」だなんて、ロマンチックな名前ですよね~星生態がわかってないのも、神秘的。
そんなわけで、先日能登地方にある羽咋市役所で打ち合わせがあったので、金沢からの通り道に海岸沿いの「千里浜なぎさドライブウェイ」を選び、「もしかしてリュウグウノツカイが見つかるかもね~」なんて言いながら通ってみました。
ここ千里浜なぎさドライブウェイは、全長8キロにも及ぶ海岸沿いの砂浜を走ることができるドライブウェイです。
砂浜を車で走れちゃう渚は、日本ではここだけなんですよ!
普通の砂浜だったらタイヤが埋まってしまいますが、ここの砂浜は硬いので埋まりません。
夕日が沈む海辺をドライブできるなんて、素敵だと思いませんかぽわわ


千里浜なぎさドライブウェイ音符

どうですか?日本海とは思えない青い海がきれいでしょう~にこっ
さすがに、今の季節はお天気が悪く空が灰色なので、写真は去年の秋ごろ撮ったものでご紹介しました。
4月後半ごろから、晴れた日にはこのような光景をみることができます。

この千里浜なぎさドライブウェイを走って2~3分後、

「ん?」



「んんん~??」







!!あれは・・・!もしかして・・・・!!



リュウグウノツカイ!!


「見つかるかもね~」なんて言いつつも、まさか見つかるとは誰も思っていなかった「ナゾの深海魚」が、あっさり見つかっちゃいました(笑)
「太刀魚(たちうお)じゃないよね??」なんて言いながら近づいてみると、背びれが赤く大きな目、やっぱり太刀魚とはちがうようです。
かもめにつつかれてしまって、少し原型が崩れていてヒゲもなくなっていますが、やっぱり「リュウグウのツカイ」!(たぶん)


長さを測る管理人E

150センチくらいでしょうか?5メートルには程遠いので、リュウグウノツカイの子供かな??

このあと、本来の目的地である羽咋市役所で職員の方に事情を伺ってみると、「お~!見たんか~!昨年末から結構よく見つかってるよ~。」とのこと。
イカや魚なんかもよくうちあがってるらしく、地元の方は散歩のついでにごはんのおかずを拾っているとか。
朝早くに行かないと、カラスやカモメにつつかれちゃうので、鳥たちが起きる前の暗いうちから浜へ散歩に行くそうです(笑)

ちなみに読売新聞によれば、リュウグウノツカイを試しに食べた勇者が金沢市内にいるそうですがぎょ
「脂の塊みたいな味でおいしくなかった」とのことです。

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| 思いつき・・・ | 06:09 PM | comments (0) | trackback (0) |


大興奮!! 第0回ぶらり能登の旅
 管理人Bで~すにかっ

 春の足音が少しずつ聞こえてくる気配ですが、今回は真冬の能登のこぼれ話ねずみ

 私たち能登空港利用促進協議会(石川県空港企画課内)は、その名の通り能登空港の利用促進がミッションなのですが、目的地である能登の魅力に磨きをかけてアピールするのが第一と、今ご覧になっている「のとねっと」の運営をはじめ様々な取り組みをしています。

 どれも大切な取り組みですが、中でも重要視しているのが「ぶらり能登キャンペーン」。一人でも多く能登大好き人間を増やしたいという想い一心で取り組んでいるのですが、おかげさまで「能登だぁ~い好きlove」と言っていただける方が、首都圏だけで把握している範囲でも2,000人以上になりました。

 この能登のファンのために、2009年度から東京の能登料理店で、どこでも食べられない旬のめずらしい食材と能登の人のお話を味わっちゃおうという新企画「ぶらり能登 in TOKYO」を年6回計画で始めたのです。きのこやら、カニやら、新酒やら、聞いただけでとろけてしまいそうなメニューを提供。先着順の受け付けはすぐに埋まってしまうほどの盛況ですチョキ

 参加者から「ねえねえ、どうせなら、東京でなく能登で美味しいもの食べたいわ~ハート」というお声が湧き上がり、今年(2010年)2月に事務局が企画した能登ファン限定の「第0回ぶらり能登の旅」を実施してしまったのでしたぁ~チューリップ 

 実は、このような企画は2010年度からの実施を考えていたのですが、能登ファンの要望は熱い熱いむむっ 「早く行きたい~汗」といういう声に押されて、予定より早く実施の運びになったのです。一回目のさらに前だから「第0回 ぶらり能登の旅」。

 どんな内容かって?そりゃあ、あの「ぶらり能登ガイドブック」の編集部も兼ねているのとねっと事務局がやることだから、すげー企画ですよオッケー ツアー名は「輝く大トロぎょ 寒ブリまるごと食べ尽くし!!」。端的に言えば、目の前の海で水揚げされた旬のブリをお腹いっぱい食べちゃおうというだけなんだけどねにかっ

 短い募集期間にもかかわらず、20名ほどのお申込みがすぐに寄せられました。美味いもの食べてきめの細かいサービスを受けるには少人数に限るからちょうどよい。

 羽田から能登空港を利用しての1泊2日の「ぶらり能登の旅」。歓声と驚き、まさに狂喜乱舞でお子ちゃまのようにはしゃぎまくってしまったツアー参加者たち。わたくし管理人Bと管理人Eが同行したこのツアーの様子を写真を中心にレポートしまっすパンチ

 
 2/6(土)。羽田からやってくる一行をお迎えするために能登空港へ向かった私たちは、愕然としました。なんと、ツアー参加者が乗る予定の便が欠航ぎょ 欠航の少なさで全国1,2位を争う能登空港なのに、実は、この日何十年振りかというほどの大吹雪に見舞われたのです~ぎょーん

 
ツアー初日は大吹雪はうー

 残念ながら、予定便の欠航で半分近くの方がキャンセルをしていまいましたが、残りの方は午後の便で無事能登入りチョキ 皆さんさぞお疲れだと思いましたが、とっても元気なので事務局はホッにぱっっとした次第です。みなさん見知らぬ人同士なのに、なぜか仲が良い。聞いてみると、羽田で午後の飛行機を待っている間にお友達になってしまったとのこと。能登が結び付ける御縁です。

 でも、物は考え方次第。地元の人もびっくりするくらいのまさに真冬の雪景色を堪能できるわけですから、今回のツアーはとてもラツキーチョキ 能登ファンならではのオリジナルツアーに演出が加わったわけです。

 能登空港を出発した一行は冷えた体を冷やすべく「ひとっ風呂浴びよ~」ということで、「縄文真脇温泉」へ直行バス  十分身体が温まったところで、今日のお宿「民宿 かね八」へ移動です。


宇出津漁港の目の前に立つ「民宿かね八」。
100年以上前に建てられた網元の宿。
歩いてすぐの場所で行われるセリで仕入れた新鮮な魚を堪能できます。


本日のメニューは、鰤なます、刺身、鰤しゃぶ、西京焼き、鰤大根と「これでもかぁ~パンチ」と言うほどのまさにプリ食べ尽くしメニューチョキ


これが一人分の料理。
「ぶらり能登の旅」ツアー用のオリジナルメニューです。
かね八さんご協力ありがとう<(_ _)>


ほうら、鰤しゃぶ。美味しそうでしょlove


ツアー御一行は、本日完成したばかりの新酒を飲みながら、目の前の日本海で獲れたプリ料理を堪能したのでしたパー
ちょー贅沢ぅダッシュ
知らない人もみーんなお友達ぽっ

翌朝は、朝食前に歩いてすぐ近くの漁協のセリ見学へ。


宇出津漁協は宿から歩いて2分。


今日もブリが大漁!!
宿の女将さん、競り落しまくってましたよ~!

2日目の最初に訪れたのは、造り酒屋の「数馬酒造」さん。


麹やお酒の匂いがプンプンする工場内で、お酒の作り方の楽しい説明を受けます。
酒好きのツアー参加者の中には、朝から目が血走っている人も音符


まさに酒造りの真っただ中。
特別にタンクを「かき混ぜ体験」させていただいちゃいましたぁ~。
これも、オリジナルの「ぶらり能登の旅」のなせる技!!


見学の後は、お酒の試飲。みんなで味比べをしています。
みなさーん、試飲ですからね~音符
ゴクゴク飲まなーい怒

すっかり良い気分になった後、冬の荒れた日本海沿いに一路輪島へ。


途中立ち寄った千枚田。
温暖化が能登でも進んでいるので、なかなかこんなに奇麗な冬の千枚田は見ることができません。
さすが!「ぶらり能登の旅」!!


輪島朝市では散策タイムいぬ
みなさん、たーくさんお土産を買ってましたよ~。


輪島市門前にある総持寺祖院を見学。
地元の「能登人」がツアーについてくれているので、バスガイドさんとはまた一味違った解説を聞かせてくれます。


ツアーのラストは、総持寺近くの「手仕事屋」で手打ちのお蕎麦や豆腐料理。
ここでも、ツアーオリジナルのメニューでまかない料理なんかもご提供。
サイコーにうまい!!

お腹も思い出もいっぱいになり、心もホッコリして、一同こうして能登空港から羽田経由で、それぞれのおうちに帰って行きました。


こんな笑顔になって見たい人~。この指とまれ~パー

ということで、4月以降はこのような満足度120%お約束の「ぶらり能登の旅」を実施します。
先着順で受け付けるので、行ってみたいという人は、私たちが発行しているメールマガジン「のとホットライン」を購読(無料)して下さい。
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| 裏話 | 07:38 PM | comments (0) | trackback (0) |

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