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能登ワイン ぶどう収穫開始♪
こんにちは!最近生姜にはまっている管理人Dですひよこ
細かく刻んだものを、おみそ汁や炒め物、酢の物など何にでもたっぷり入れちゃいます。
しょうがの味が好きなんですが、食べると体がぽかぽかしてとっても良いですよ。
これから寒くなってきますので、風邪やインフルエンザの予防にもオススメです。
でも一度にあんまりたくさん食べると、胃腸の弱い方はおなかをこわすこともあるとか。気をつけないといけませんね。

さて、能登ではワインワイン用の葡萄(ブドウ)が収穫期を迎えています。
そんなわけで、管理人Bと一緒に能登ワインの製造をしている㈱能登ワインさんを見学して来ました~!

㈱能登ワインさんの工場&ワイナリー(ぶどう畑)は、一般の方でも見学できるんですよ。無料で試飲もさせてもらえますオッケー
また、収穫期(今年は11月初旬ごろまで)には収穫体験もできます。収穫期には、その時期にしか飲むことのできない、発酵途中の「ペルレ」(アルコール度数2~5% グラス1杯300円)と呼ばれるワインの赤ちゃんも飲ませてもらえます。
どちらも予約が必要ですのでご注意くださいね。



今年は天候不順の関係で収穫が例年よりも1週間ほど遅れたものの、ブドウの出来は「昨年よりも品質は良く、いいワインが出来そう。」とのこと♪
今年は国産ワインコンクールのロゼワイン部門で二年連続の銅賞を受賞しています。今年のブドウもおいしいワインになると期待できますね!今から楽しみです~~♪
試飲させていただいたロゼワインは甘くてすっきりしていてとってもおいしかったです(≧▽≦)このワイン、女性やお酒に弱い人でも好きな味だと思います。



見学させていただいた農場には、広大な敷地にたくさんのブドウ!
ワイン用のブドウ農場としては、日本海側最大の広さを誇ります。
ブドウを一粒パクリ。あっまーーーーい!
スーパーなどに出回っているブドウの糖度は、約15度前後らしいのですが、ワインにするブドウは20度~25度もあるそうです。どおりで甘いわけですねダッシュ
こちらのブドウの肥料には、農場がある穴水町特産の牡蠣の殻を使用しているそうで、肥料に牡蠣貝の殻を使うのはここならでは。ミネラルやカルシウムが豊富な自然肥料でもあり、毎年何トンも廃棄される牡蠣貝の殻のリサイクルもできちゃうという、ブドウにも地球にもやさしい肥料です。
また、説明をしてくださった㈱能登ワイン 川端さんのお話によれば、11月中旬から下旬に見られるブドウ農園の紅葉は圧巻だそうです。
一面のブドウ畑が赤くそまって、それは素晴らしい景色だそうですよ。

帰りにはショップでお買い物もできます音符音符
先ほどご紹介したロゼの他にも、赤・白のいろんな種類のワインが置いてあります。
自分の好みにあったワインを探してみてはいかがでしょうかにこっ
ワインのほかにも、ジャムやクッキー、ストラップなど、お土産にも好さそうな品物がいっぱい。オススメスポットです~。

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| 穴場観光スポット | 11:10 AM | comments (0) | trackback (0) |









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