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2009/10/30 Friday
来週から急に寒くなるようですね。 石川のお天気ニュースでは、早くも「来週にはコートをご用意ください」なんてアドバイスがありました。 今日の気温は20度近くあるんですが、来週には10度まで下がるとか。 全国的にお天気が崩れるようなので、皆様どうぞお気をつけください。 先週のブログでもお伝えしましたが、今首都圏では直送した能登食材が食べられる「食べよう!当てよう!旬の美味しい能登キャンペーン」を開催しています。 さまざまなジャンルの腕利きシェフが、能登食材を使った特別メニューを提供しています。 このキャンペーンのために、シェフが特別にメニューを開発したわけですが、メニュー開発の前には“能登の食材”を知るための現地視察ツアーを行いました。 題して「能登食材探しの旅」! シェフ自らが能登へ赴き、食材がどの様に生産されているのか知り、また、生産者の思いを直に感じて食材を選びました。 今日はそのツアーについて、ご紹介します。 能登の食材といえば、まず始めに思いつくのは新鮮な魚介類! 輪島漁港で水揚げを見学したのですが、なんと時間は朝の4時半。 まだ日の出前なため、あたりは真っ暗。そして海風がとっても寒いです この厳しい状況でも、さすがシェフの皆さんは真剣な表情です。 ![]() 魚種や鮮度など、厳しい目で吟味されていました。 管理人Dも漁港で水揚げを見たのは初めてで、暗闇に光る船や、そのまわりを飛ぶカモメの織りなす幻想的な風景に感動しました☆ こちらは能登の水・能登の米にこだわった日本酒「竹葉」の酒蔵「数馬酒造」さんでの試飲の風景です。 ![]() お米の精米室や麹室、醸造室などで説明を受けた後、ムードたっぷりのおしゃれな蔵で試飲しました。 能登は16の酒蔵を有する日本酒の産地で、能登杜氏は日本三大杜氏のひとつでもあります。 この酒蔵「数馬酒造」さんのイチオシは、純米古酒と能登産梅を使用した梅酒「能登の梅酒」 梅酒はホワイトリカーで作られるのがほとんどですが、こちらの梅酒は贅沢にも日本酒「純米古酒」を使用しています。 日本酒で作ると甘味の中にも深い味わいがあるんです。 そしてこちらはとってもめずらしい七面鳥の産地「阿岸の七面鳥」での説明風景です。 ![]() 七面鳥はとってもデリケートな生き物で、飼育には細心の注意が必要なんだそうです。 特に大きな音には敏感で、フラッシュ撮影も厳禁。 なんでも七面鳥は学習能力が低く、寒い冬には風が当たらない場所に移動するなど対処ができず、その場でじっとうずくまっちゃうそうです 生産者の大村さんは環境や湧き水にこだわりがあり、シェフの皆さんに一生懸命説明していたのがとても印象的でした。 大村さんの熱い想いは、どうやらシェフのみなさんにしっかりと伝わったようです。 キャンペーン参加店で、七面鳥を使ったお料理を提供するお店が数店あります。 いったいどんなお料理に仕上がったんでしょうか。 管理人も今度首都圏へ食べに行ってきます キャンペーンは12月19日(土)までです。 ぜひお店へこだわりの食材を食べに行ってみてください そして召し上がった方、ぜひぜひ感想コメントをお願いしますm(u u)m ![]() 能登を観光するなら『のとねっと』♪ 能登観光ポータルサイト |
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