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2009/11/12 Thursday
のとねっとスタッフブログをご覧の皆様、ご無沙汰しております
今日は、裏話をご紹介 記事のタイトルをお読みになって、ん?ん?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。今回は、能登空港についての話題です。 皆さんが今ご覧になっているこの「のとねっと」は、私たち「能登空港利用促進協議会」が運営していることをご存知でしょうか?事務局は石川県庁の空港企画課というところにあり、私たちのとねっとスタッフはみな県の職員 能登空港の利用促進が目的なのに、「のとねっと」は空港色が薄いでしょ?これにも理由がちゃーんとあるんです 観光路線である羽田空港⇔能登空港を安定的に利用していただくためには、まず観光地能登の魅力をしっかりと磨いて情報発信しなきゃだよねー 最近、ニュースや新聞に日本の空港や飛行機の話題がよく取り上げられますよね。日本航空の経営立て直しの問題やら、地方空港は作りすぎなんじゃないかとか…。典型的な地方空港である能登空港の事業に携わる私たちのとねっとスタッフはまさにその渦中にいるわけ 平成15年7月7日に開港した能登空港。日本初の「搭乗率保証制度」をはじめ、さまざまな日本初のしかけを取リ入れました。また、私たちは当然のこと、官も民も地域の人たちみんなで能登空港を活用して地域づくりをしていこうと地道に頑張ってきた甲斐あってか、開港以来お客様が増え続けて、お客様のお陰で比較的安定した需要を確保しています。 そんな中、自治体職員向けの出版物を発行する出版社「ぎょうせい」編集部の方から、「地域を立て直す地域交通の特集をやるので、能登空港の取り組みについて原稿を書いてくれないか」という依頼が舞い込みました。「えー、どうしよー 本は、「地方財務11月号」(2009年10月30日発行)。私がつけた原稿のタイトルは「地域の核としての能登空港 ~空港が地域に果たす役割~」。 能登空港はどんな想いで作られたのか。どのような役割を空港に課しているのか。その役割を果たすために導入したしかけは何なのか。結果を出すために、どんな人がどんなことをどんな思いで実行しているのか。などなど、事実と思いのたけを書かせていただきました。 地方空港が苦戦する中、マスコミの方々などから能登空港は地方空港のモデルなどと言われることもありますが、実際私たちがどんなことを今まで、そして今しているのか、赤裸々な(?)内容がここではつづられているんです。まさに「能登空港のヒ・ミ・ツ 能登に出かけては「美味しいソフトクリームみーつけたっ ![]() 管理人Bの執筆文が載っている「地方財務11月号」。 一般の書店にあまり並んでいないので、欲しい人はここでお取り寄せしてくださいね。 あー、本名バレちゃう ![]() 能登を観光するなら『のとねっと』♪ 能登観光ポータルサイト |
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